ラフターラインズ(牝3歳)が、エリザベス女王杯2026で武豊騎手から騎乗の依頼を受けていることがわかりました。武豊騎手は11月4日に更新した公式サイトの日記で、オークス3着馬の戦績を見直したうえで「かなりの力を持っている」と高く評価しています。
出来事の概要
武豊騎手がラフターラインズに騎乗依頼を受ける
ラフターラインズは美浦・小笠倫弘厩舎に所属する牝3歳馬で、父はアルアインです。エリザベス女王杯(11月15日・京都芝2200m)に向けて、武豊騎手が騎乗の依頼(オファー)を受けたと日記でつづりました。
日記では「改めて戦績を見直しましたが、かなりの力を持っていることがわかります」と評価し、「追い切り(レース前の最終調整)にも乗せてもらえる」ことにも触れて、いまから楽しみにしていると期待を寄せています。
約半年ぶりの実戦になるエリザベス女王杯
同馬にとってはオークス以来、約半年ぶりの実戦です。ぶっつけに近い形になるため、ひと追いごとの状態が気になるところですが、武豊騎手が調教から携わる予定なのは心強い材料といえます。同馬が毎日王冠を見送ってエリザベス女王杯へ向かう経緯は、ラフターラインズの直行を伝えた記事で紹介しています。
背景にあるもの
日記に書かれた金沢JBCと今週の騎乗馬
日記の中心は、11月3日に金沢競馬場で行われたJBCレディスクラシックの振り返りでした。武豊騎手は2番人気のメモリアカフェ(牝4歳)で参戦し、理想的な競馬ができたものの2着でした。勝ったアンズアメを管理する高柳大調教師は、10月31日にニクスルーナでファンタジーSを制し、ブリーダーズCスプリントではテーオーエルビスが勝利するなど勢いに乗っており、武豊騎手は「すごい勢いのあおりを食った形」と脱帽しています。
また、この日の売得金額は57億7335万8100円で、金沢競馬場の一日あたりの最高を更新し、入場者数は1万1422人でした。武豊騎手は地震や大雨の被害が相次いだ地域に触れ、競馬が復興の力になれたならうれしいと語っています。
武豊騎手の今週とラフターラインズを整理
| ラフターラインズ | 牝3歳・美浦・小笠倫弘厩舎・父アルアイン |
| 前走 | オークス3着(約半年ぶりの実戦) |
| 目標レース | エリザベス女王杯(11月15日・京都芝2200m) |
| 今週の武豊騎手 | 土日とも京都で騎乗、みやこSはマイノワール(牡5歳)で参戦 |
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今後どうなるか
エリザベス女王杯に向けた注目点
今後は追い切りで武豊騎手がどのような感触を得るかが焦点です。エリザベス女王杯は3歳以上の牝馬が出走できる秋のG1で、3歳馬は54kgで出走する見込みと、ハブ記事の最新情報でも伝えています。オークス馬ジュウリョクピエロとの再戦になるのかも見どころです。
押さえておきたいポイント
- 武豊騎手がエリザベス女王杯でラフターラインズへの騎乗依頼を受けた
- 武豊騎手は日記で「かなりの力を持っている」と評価した
- オークス以来の約半年ぶりの実戦で、調教にも騎乗予定
- レースは11月15日、京都芝2200mで行われる
管理人のひとこと
ご自身の騎乗が決まった馬を、戦績を見直してここまで前向きに語る武豊騎手の姿勢に、レジェンドの探究心を感じました。オークスで見せた力が秋の京都でどんな走りになるのか、半年ぶりの実戦でもしっかり力を出せることを願っています。追い切りの様子が出るのも楽しみです。
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