ネブラディスクがドバイ・ターフ(3月27日・メイダン)に向かうことが分かりました。天皇賞(秋)で2着と健闘した同馬の次走を、福永祐一調教師が11月4日に明らかにしました。
出来事の概要
天皇賞(秋)2着から海外G1へ
ネブラディスク(牡4歳、栗東・福永祐一厩舎、父ドゥラメンテ)は、G1初挑戦だった天皇賞(秋)で8番人気ながら2着に入りました。次戦はUAEのメイダン競馬場で行われるドバイ・ターフ(芝1800m)で、日程は来年3月27日です。年内は走らず、直行する形になります。
福永調教師が語った理由
福永調教師は、レーティング(競走成績を数値化した評価)も取れたと考えていること、左回りの1800mはベストの条件であること、今は無理をする時期ではなく海外遠征は精神的な成長にもつながることを説明しました。天皇賞(秋)の内容を受けて、じっくり次を見据える判断です。
背景にあるもの
モンローウォークも同じレースへ
同じドバイ・ターフには、秋華賞を無傷の5連勝で制したモンローウォーク(牝3歳、栗東・上村洋行厩舎、父キズナ)も直行で向かう意向を示しています。くわしくはモンローウォークのドバイ・ターフ直行を伝えた記事をご覧ください。
ネブラディスクの現状を整理
| 馬名 | ネブラディスク(牡4歳) |
| 所属・父 | 栗東・福永祐一厩舎、父ドゥラメンテ |
| 前走 | 天皇賞(秋) 2着(8番人気) |
| 次走 | ドバイ・ターフ(3月27日・メイダン芝1800m) |
関連記事:ネブラディスクが天皇賞(秋)2着 川田将雅騎手「素晴らしい走りをしてくれました」
今後どうなるか
遠征に向けた見通し
本番まで約4か月あり、この間の過ごし方や鞍上は今のところ発表されていません。決まり次第お伝えします。
押さえておきたいポイント
- 次走はドバイ・ターフ(来年3月27日・メイダン芝1800m)
- 天皇賞(秋)はG1初挑戦で8番人気ながら2着
- モンローウォークも同じレースに直行予定
- 鞍上や前哨戦の有無は未発表
管理人のひとこと
G1初挑戦で2着に入った勢いのまま、無理をせず海外に向かうという判断は、福永調教師らしい落ち着いた選択だと感じました。左回り1800mがベストという言葉どおりの舞台で、どんな走りを見せてくれるのか今から楽しみです。日本馬の活躍を期待して見守りたいと思います。
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