まだ緩さを残しながらも、地力の高さを見せつけました。8月8日の新潟3R・2歳新馬(芝1800m)は、田辺裕信騎手騎乗のコラリオンが2馬身半差で快勝しました。
出来事の概要
3番人気が中団から抜け出す
新潟3R・2歳新馬は8月8日、芝1800mで行われ、3番人気のコラリオンが中団追走から直線で抜け出し、2馬身半差の完勝でゴールしました。勝ちタイムは1分47秒2(良)でした。
田辺裕信騎手「思った通りに走ってくれた」
手綱を取った田辺裕信騎手は「大きい馬で緩さが残るけど、調教はすごく動いていた」と振り返り、「思った通りに走ってくれてよかったです」とコメントしています。
背景にあるもの
父リオンディーズ、母の父はディープインパクト
コラリオンは父リオンディーズ、母ディープジュエリー、母の父ディープインパクトという血統。北海道安平町のノーザンファーム生産馬で、期待の血統を受け継いだ新馬です。
レースの結果
| 開催日 | 8月8日(土) |
| コース | 新潟競馬場・芝1800m(2歳新馬) |
| 父・母の父 | リオンディーズ・ディープインパクト |
| 着差 | 2着に2馬身半差 |
今後どうなるか
成長途上ながら楽しみな一頭
田辺騎手は「まだ緩さとか物足りないところがある馬。成長がだいぶ楽しみですね」とも話しており、今後の上積みに期待がかかります。
押さえておきたいポイント
- 新潟2歳新馬でコラリオンが2馬身半差の快勝
- 父リオンディーズ、母の父ディープインパクトの血統
- ノーザンファーム生産馬
- 田辺裕信騎手「思った通りに走ってくれてよかった」
管理人からのお知らせ
管理人のひとこと
母の父にディープインパクトの名前を見つけると、それだけで血統ファンとしては胸が高鳴るものがあります。コラリオンはまだ緩さを残す馬とのことですが、裏を返せば伸びしろも大きいということなのかもしれません。デビュー戦を鮮やかに飾った2歳馬が、この先どんな成長を見せてくれるのか。血統への期待も込めて、今後のローテーションを楽しみに見守りたいと思います。
管理人が作ったサイト
実はこのブログの管理人、Amazon・楽天・Yahoo!を横断して最安値を一発で探せる比較サイト「sokone(そこね)」も作っています。お買い物の前に、よかったら使ってみてください。
sokoneを見てみる
コメント