オークス3着のラフターラインズが、毎日王冠を見送ったうえで、11月15日のエリザベス女王杯へ直行することになりました。右前脚の蹄に見られた熱感が落ち着いたことを受けての決定です。
出来事の概要
エリザベス女王杯への直行が決定
9月26日付の報道で、ラフターラインズの次走が京都競馬場で行われるエリザベス女王杯(G1・芝2200m)に決まったことが伝えられました。開催は11月15日で、秋の目標としていたレースへ向かう形です。
毎日王冠を見送った経緯
当初は、10月4日の毎日王冠(東京・芝1800m)が秋初戦の予定でした。しかし、9月10日に帰厩して調教を再開した後、右前脚の蹄に熱感がみられたため、出走を見送っています。その後は9月17日にノーザンファーム天栄へ放牧に出されていました。
背景にあるもの
放牧を挟んで状態が回復
放牧を経て、蹄の熱感は落ち着き、歩様にも問題はないと報じられています。その状態を踏まえ、陣営は無理のない形で秋の大目標へ向かう判断をしたことになります。
ラフターラインズの現状整理
| 世代 | 3歳牝馬 |
| 春の実績 | オークス3着 |
| 当初の予定 | 毎日王冠(10月4日・東京) |
| 現在の予定 | エリザベス女王杯(11月15日・京都) |
| 現状 | 蹄の熱感は落ち着き、歩様に問題なし |
今後どうなるか
ぶっつけでG1に臨む形に
今回の予定では、秋初戦がそのままG1になります。前哨戦を使わずに大舞台へ向かうため、これから本番に向けてどのような調整が行われるのかが注目点です。
押さえておきたいポイント
- 次走は11月15日のエリザベス女王杯(京都・芝2200m)
- 毎日王冠は右前脚の蹄の熱感で見送り
- 放牧を経て蹄の状態は落ち着いた
- 前哨戦なしの直行で本番に臨む
AI予想の作り方
管理人のひとこと
蹄の熱感は、大きなケガに発展する前に立ち止まれたからこそ、こうして先へ進める話でもあります。陣営が焦らず、放牧という時間を取った判断は、3歳牝馬の将来を考えれば大切だったのではないでしょうか。春のオークスで見せた末脚が、古馬を含む牝馬の頂上決戦でどんな姿になるのか、期待が膨らみます。まずは無事に調整が進み、万全の状態で京都のゲートに立ってほしいと思います。
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