ナルカミが、浦和記念(Jpn2)で復帰することがわかりました。昨年のジャパンダートクラシック覇者は、休養明けの一戦で坂井瑠星騎手とコンビを組む予定です。管理する田中博康調教師が10月29日に明らかにしました。
出来事の概要
ナルカミの浦和記念への復帰が決定
ナルカミ(牡4歳、美浦・田中博康厩舎、父サンダースノー)は、前走の平安S(8着)の後は休養に入っていました。次走は11月25日に浦和競馬場のダート2000mで行われる浦和記念(Jpn2)で、鞍上は坂井瑠星騎手の予定です。
坂井瑠星騎手とは9戦ぶりのコンビ
坂井騎手とのコンビは、2024年11月に勝ったデビュー戦と、2戦目の1勝クラス(7着)以来となります。数えて9戦ぶりのタッグで、デビュー当初を知る騎手との再結成です。
背景にあるもの
ジャパンダートクラシック覇者の現在地
ナルカミは昨年のジャパンダートクラシックでJpn1初制覇を果たしました。ただ、続くチャンピオンズCでは13着に大敗し、現在は4連敗中と白星から遠ざかっています。今回の復帰戦は、巻き返しへ向けた大事な一戦です。
ナルカミの成績とこれからを整理
| 馬名 | ナルカミ(牡4歳・美浦・田中博康厩舎・父サンダースノー) |
| 主な実績 | 昨年のジャパンダートクラシック(Jpn1)優勝 |
| 近況 | チャンピオンズC13着、平安S8着で4連敗中 |
| 次走 | 浦和記念(Jpn2)、11月25日・浦和競馬場・ダート2000m |
| 鞍上 | 坂井瑠星騎手(予定) |
今後どうなるか
休養明けの浦和記念で巻き返しなるか
平安S以降は休養に充てており、今回は立て直しを図っての復帰戦になります。浦和競馬場のダート2000mは地方競馬の舞台で、同じJpn1馬の復活を期待するファンも多いはずです。調教の動きなど、レースに向けた続報が出れば追ってお伝えします。
押さえておきたいポイント
- 復帰戦は11月25日の浦和記念(Jpn2・浦和競馬場・ダート2000m)です。
- 鞍上は坂井瑠星騎手の予定で、デビュー戦と2戦目以来の9戦ぶりのコンビです。
- 昨年のジャパンダートクラシック以降は勝利がなく、4連敗中です。
- 同じ田中博康厩舎のサトノボヤージュ(牡3歳)は、11月22日の霜月S(東京・ダート1400m)に向かいます。
管理人のひとこと
Jpn1を勝った実力馬が、なかなか勝ち星に恵まれず苦しんでいる姿は、ファンとしても気になるところです。デビュー当初に手綱を取った坂井騎手との再コンビが、ナルカミにとって良いきっかけになるかもしれません。まずは無事に仕上がって、ダートの舞台で本来の走りを見せてくれることを願っています。
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