マイルCS2026(11月22日・京都競馬場・芝1600m)に向けて、新しい情報が相次いで届きました。スプリンターズS2着のワールズエンドは、C.デムーロ騎手とコンビを組む予定です。また、仏のムーランドロンシャン賞馬エルデナリの来日も決まりました。
出来事の概要
ワールズエンドとC.デムーロ騎手が3度目のコンビ
ワールズエンド(牡5歳、栗東・池添厩舎)は、マイルCSでC.デムーロ騎手とコンビを組む予定です。所属するキャロットクラブがホームページで発表しました。同騎手は過去2回騎乗した経験があり、今回が3回目のコンビ結成となります。前走はスプリンターズSで2着でした。
エルデナリが11月8日に来日
マイルCSに予備登録していたエルデナリ(セン3歳、仏・F・グラファール厩舎、父カラヴァッジオ)の来日が決まりました。11月8日18時50分に成田国際空港へ到着し、その後は千葉県白井市の競馬学校に移動します。同様に予備登録していたテンボブトニー(セン5歳、英・E・ウォーカー厩舎)は辞退します。
背景にあるもの
ムーランドロンシャン賞を勝った3歳フランス馬
エルデナリは今年のムーランドロンシャン賞(フランスのG1)を制した馬で、通算5戦4勝です。昨年のジャパンカップを制したカランダガンと同じ、フランスのトップトレーナーであるF・グラファール調教師が管理し、アガカーンスタッズが所有しています。
マイルCSの出走候補と日程を整理
マイルCSは、秋のマイル王決定戦として京都芝1600mで行われるG1です。レースの歴史や特徴はマイルCSの解説記事で紹介しています。
| ワールズエンド | 牡5歳・栗東・池添厩舎、C.デムーロ騎手と3度目のコンビ予定 |
| エルデナリ | セン3歳・仏・F・グラファール厩舎、11月8日に成田へ到着 |
| サフィラ | 牝5歳・栗東・池添厩舎、京都大賞典8着からエリザベス女王杯(11月15日)へ |
| レース日程 | マイルCS:11月22日・京都・芝1600m |
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今後どうなるか
エルデナリの来日後の調整に注目
エルデナリは来日後、競馬学校で調整を進めるとされています。正式な出走の可否や鞍上は、現時点で発表されていません。レースが近づくにつれて追い切りや枠順などの情報が出てくるため、続報がわかり次第お伝えします。
押さえておきたいポイント
- ワールズエンドは、マイルCSでC.デムーロ騎手とコンビを組む予定です。
- エルデナリは11月8日18時50分に成田国際空港へ到着し、競馬学校に移動します。
- テンボブトニーは予備登録を辞退しました。
- サフィラ(牝5歳)は、11月15日のエリザベス女王杯を目指します。
管理人のひとこと
スプリンターズSで惜しくも2着だったワールズエンドが、距離を延ばしてC.デムーロ騎手とG1に挑むのは楽しみです。そこへ、昨年のジャパンカップ馬と同じ厩舎の3歳馬が参戦するとなれば、国際色豊かな顔ぶれになりそうです。各馬が無事に当日を迎えることを願いながら、本番までの情報を追いかけたいと思います。
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