天皇賞(秋)2026の枠順が確定 クロワデュノールは1枠1番、マスカレードボールは4枠7番

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天皇賞(秋)2026の枠順が10月29日に確定しました。天皇賞春秋制覇を狙うダービー馬クロワデュノールは1枠1番、連覇のかかるマスカレードボールは4枠7番に入っています。

出来事の概要

天皇賞(秋)2026の枠順と注目馬

第174回天皇賞(秋)は11月1日、東京競馬場の芝2000mで行われます。発走予定は15時40分です。クロワデュノール(牡4、栗東・斉藤崇史厩舎)はC.デムーロ騎手とのコンビで最内の1枠1番、昨年の覇者マスカレードボール(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)はC.ルメール騎手で4枠7番となりました。

2024年のダービー馬ダノンデサイル(牡5、栗東・安田翔伍厩舎)は戸崎圭太騎手を背に8枠17番、G1・3勝のレガレイラ(牝5、美浦・木村哲也厩舎)は岩田望来騎手で2枠3番、重賞3勝のシェイクユアハート(牡6、栗東・宮徹厩舎)は古川吉洋騎手で6枠11番です。

3歳馬リアライズシリウスは7枠13番

今年の皐月賞2着馬で、唯一の3歳馬であるリアライズシリウス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)は津村明秀騎手とのコンビで7枠13番に入りました。前走の毎日王冠は1番人気で7着でしたが、手塚久調教師は「12番くらいが欲しいと思っていた」と話し、理想に近い枠だったようです。「真ん中よりやや外めで競馬がしやすいかな」と歓迎しています。

背景にあるもの

全17頭の枠順一覧

枠順(枠番-馬番)と騎手、調教師は次のとおりです。

1-1 クロワデュノール(牡4) C.デムーロ 斉藤崇史
1-2 エルトンバローズ(牡6) 松若風馬 杉山晴紀
2-3 レガレイラ(牝5) 岩田望来 木村哲也
2-4 レディネス(牡4) 横山典弘 昆貢
3-5 シャンパンカラー(牡6) 内田博幸 田中剛
3-6 セイウンハーデス(牡7) 幸英明 橋口慎介
4-7 マスカレードボール(牡4) C.ルメール 手塚貴久
4-8 ジュンブロッサム(牡7) 杉原誠人 友道康夫
5-9 ホウオウビスケッツ(牡6) 岩田康誠 奥村武
5-10 ネブラディスク(牡4) 川田将雅 福永祐一
6-11 シェイクユアハート(牡6) 古川吉洋 宮徹
6-12 コスモキュランダ(牡5) 丹内祐次 加藤士津八
7-13 リアライズシリウス(牡3) 津村明秀 手塚貴久
7-14 タガノデュード(牡5) M.デムーロ 宮徹
8-15 サクラファレル(牡4) 佐々木大輔 堀宣行
8-16 ジョバンニ(牡4) 松山弘平 杉山晴紀
8-17 ダノンデサイル(牡5) 戸崎圭太 安田翔伍

調教後馬体重もあわせて確認

JRAは10月29日に、出走各馬の調教後馬体重も発表しました。クロワデュノールは10月28日計量で520kg(前走514kg)、ダノンデサイルは522kg(前走520kg)、リアライズシリウスは534kg(前走538kg)です。マスカレードボールは486kgで、前走が海外のため比較できる数字はありません。ほかにレガレイラは494kg、セイウンハーデスは490kg、シェイクユアハートは462kgでした。調教後馬体重とは、最終追い切りのあとに計量した体重で、仕上がりを見る目安の1つです。

関連記事:天皇賞(秋)2026 最終追い切りまとめ クロワデュノールら有力馬の仕上がり

今後どうなるか

本番までの流れと見どころ

レースは11月1日の日曜、15時40分に発走します。枠順が決まったことで、あとは当日の馬場状態や気配を待つ段階です。出走馬の顔ぶれや鞍上は、天皇賞(秋)2026 出走予定馬ガイドで随時更新していきます。

押さえておきたいポイント

  • 第174回天皇賞(秋)は11月1日、東京競馬場の芝2000mで、発走は15時40分です。
  • クロワデュノールは1枠1番、マスカレードボールは4枠7番、ダノンデサイルは8枠17番に決まりました。
  • 唯一の3歳馬リアライズシリウスは7枠13番で、手塚久調教師は枠順を歓迎しています。
  • 調教後馬体重は、クロワデュノール520kg、ダノンデサイル522kg、マスカレードボール486kgです。

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管理人のひとこと

いよいよ枠順が決まり、日曜の天皇賞(秋)が目前に迫ってきました。春秋制覇を狙うクロワデュノールと世界的名手の初コンビ、連覇を狙うマスカレードボール、そして府中での王座奪還を期すダノンデサイルと、見どころが尽きません。それぞれの陣営が納得できる枠を引けたようなので、どの馬も力を出し切るレースになってほしいです。ファンとして、日曜を楽しみに待ちたいと思います。

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