海外重賞で存在感を示してきた実力馬が、フランスの大舞台に挑みます。シュトラウスが仏G1ジャックルマロワ賞に向け、モレイラ騎手とともに最終追い切りを行いました。
出来事の概要
8月5日、美浦で最終追い切り
8月5日、美浦トレーニングセンターでシュトラウス(牡5・武井亮厩舎)がジャックルマロワ賞に向けた最終追い切りを実施。単走で6F80秒0-37秒0-11秒6のタイムをマークしました。
モレイラ騎手が手応え
鞍上を務めたモレイラ騎手を背に、折り合い良く軽快な脚さばきを披露。武井調教師は「一頭でもメリハリをつけて走れるようになった」と、気性面の成長に手応えを口にしています。
背景にあるもの
海外実績を引っさげての挑戦
シュトラウスはこれまで国内11戦3勝、海外では2戦1勝という成績を残しています。海外のリステッド競走を制した経験もあり、海外の馬場への対応力には定評があります。
これまでの歩み
| 所属 | 美浦・武井亮厩舎 |
| 馬主 | キャロットファーム |
| 通算成績 | 国内11戦3勝・海外2戦1勝 |
| 最終追い切り | 8月5日、6F80秒0-37秒0-11秒6 |
今後どうなるか
8月16日、ドーヴィルで始動
シュトラウスは8月7日に日本を出国し、現地入り。仏G1ジャックルマロワ賞は8月16日、フランス・ドーヴィル競馬場の芝1600mで行われます。世界の強豪を相手にどこまで戦えるか、注目が集まります。
押さえておきたいポイント
- シュトラウスが8月5日、仏G1ジャックルマロワ賞へ向け最終追い切り
- モレイラ騎手とのコンビで折り合い良好、8月7日に出国
- レースは8月16日、ドーヴィル競馬場の芝1600m
管理人からのお知らせ
管理人のひとこと
海を渡って戦うというのは、それだけで大きな挑戦だと感じます。慣れない馬場、慣れない時差、慣れない空気の中で、いつも通りの走りができるかどうか。シュトラウスがこれまで見せてきた海外での勝ち星は、その適応力の高さの証でもあるはずです。ヨーロッパの一流馬がしのぎを削るジャックルマロワ賞という舞台で、日本調教馬らしい末脚がどこまで通用するのか。レース当日が楽しみです。
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