京都記念を制したジューンテイクが、9月20日のオールカマーで始動します。宝塚記念8着からの巻き返しに、引き続き武豊騎手が手綱を取ります。
出来事の概要
オールカマーで秋初戦
武英智厩舎のジューンテイクが、9月20日に中山競馬場・芝2200mで行われるオールカマー(G2)で始動することになりました。鞍上には、春から手綱を取り続けている武豊騎手が引き続き乗ります。
宝塚記念8着からの立て直し
ジューンテイクは前走の宝塚記念(G1)を8着に終え、そこから休養に入っていました。オールカマーは、その立て直しの成果を試す一戦となります。
背景にあるもの
京都記念制覇からの道のり
今年の京都記念(G2)を制したジューンテイクは、続く金鯱賞(G2)でも武豊騎手との新コンビで重賞連勝を狙いましたが、結果は4着にとどまりました。その後、格上挑戦となった宝塚記念でも上位争いには加われず、勝ち切れない時期が続いています。
これまでの歩み
| 京都記念(G2) | 優勝 |
| 金鯱賞(G2) | 4着(武豊騎手との新コンビ) |
| 宝塚記念(G1) | 8着 |
| 次走 | 9月20日 オールカマー(G2) |
今後どうなるか
武豊騎手との継続コンビに期待
金鯱賞・宝塚記念と結果が出なかった中でも、武豊騎手との継続コンビが選ばれたことは、陣営の信頼の表れといえそうです。オールカマーで京都記念当時の勢いを取り戻せるか注目されます。
中山2200mという舞台
オールカマーの舞台となる中山芝2200mは、スタミナと器用さの両方が求められるコースです。休養を経て仕上がった状態で、どこまで手応えのある競馬ができるかが今後のG1挑戦にもつながっていきそうです。
押さえておきたいポイント
- 今年の京都記念(G2)を制覇
- 金鯱賞4着、宝塚記念8着と足踏みが続く
- 次走は9月20日のオールカマー(G2)
- 鞍上は引き続き武豊騎手
管理人のひとこと
結果が出ない時期が続いても手綱を替えないというのは、陣営とジョッキーの間に確かな信頼関係がなければできないことだと思います。武豊騎手ほどのキャリアを持つ騎手が同じ馬に乗り続ける選択をしたことには、成績だけでは見えない手応えがあるのかもしれません。京都記念で見せた強さを知っているだけに、オールカマーの中山芝2200mでどんな走りを取り戻すのか、静かに期待して見守りたいと思います。
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