「夢の続きを見たい」―伝説馬ドウデュースの初仔に9600万円
2026年7月14日、北海道・苫小牧で行われたセレクトセール2026において、ドウデュースの初年度産駒が競りにかけられ、9600万円の高値で落札されました。
落札されたのは母セウダデリオの牡馬
落札対象となったのは、母セウダデリオを持つ牡馬(市場番号310)。購買者は、「アドマイヤ」の冠名で知られる近藤旬子氏で、栗東・友道康夫厩舎に預けられることになりました。
「ドウデュースの子で、友道先生に預けて夢の続きを見たい」
近藤氏のこの言葉には、ドウデュースが現役時代に見せた輝きへの敬意と、その血を継ぐ仔馬への期待が込められています。
ドウデュースという馬
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 2019年5月7日 |
| 主な戦績 | 日本ダービー、有馬記念など重賞多数制覇 |
| 現在 | 種牡馬として供用中 |
| 初仔 | 2026年1月14日誕生(牝、母ヴォルセル) |
現役時代、日本ダービーや有馬記念といった大レースを制し、日本の競馬史に名を刻んだドウデュース。種牡馬としての第一歩となる産駒たちの今後にも、大きな期待が寄せられています。
「AI競馬予想」のほとんどは、本物じゃありません。
じゃあ本物はどう作るのか。管理人が実際にAIで予想を組んでいる手順を、noteに全部書きました。

「AI競馬予想」のほとんどは、本物じゃありません。|りっど@個人開発楽しくなってきた
最近、noteでもYouTubeでも「AIに競馬予想させてみた」という発信をよく見かけるようになりま...
管理人のひとこと
9600万円という金額の大きさよりも、私は「夢の続きを見たい」という言葉のほうに心を動かされました。競走馬を所有するということは、結果だけでなく、その血が未来へつながっていく過程そのものを楽しむことなのだと思います。
ドウデュースがターフの上で見せてくれた、鮮やかな末脚と勝負強さ。その記憶を胸に、新たな仔馬に夢を託す―これもまた、競馬という文化が何十年も続いてきた理由のひとつなのかもしれません。友道厩舎からどんな一頭が誕生するのか、楽しみに待ちたいと思います。
ブログの管理人が作った比較サイト
実はこのブログの管理人、Amazon・楽天・Yahoo!を横断して最安値を一発で探せる比較サイト「sokone(そこね)」も作っています。お買い物の前に、よかったら使ってみてください。

Sokone 〜ネットショッピング最安ナビ〜
商品名を入れるだけで、楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazon をまとめて横断検索。各モール...

コメント