【凱旋門賞2026】日本馬7頭が登録!フォーエバーヤング・メイショウタバルらパリへ——クロワデュノールは国内専念の選択

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2026年10月4日(日)にパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1・芝2,400m)の登録馬が発表され、JRA所属馬から7頭が名乗りを上げました。例年を上回る大挙参戦で、日本競馬界の欧州挑戦への強い意志が感じられます。


2026年凱旋門賞 日本馬登録一覧

馬名性齢主な実績
フォーエバーヤング牡52025年年度代表馬、欧州G1実績
シンエンペラー牡5海外G1複数好走
アドマイヤテラ牡5
メイショウタバル牡5宝塚記念2025優勝(武豊騎手)
アロヒアリイ牡4
ビザンチンドリーム牡5
ジュウリョクピエロ牝3オークス2026優勝(今村聖奈騎手)

クロワデュノールは登録見送り——国内専念の選択

昨年の凱旋門賞に出走(14着)したクロワデュノールは、今年の登録を見送りました。大阪杯・天皇賞(春)を連勝し、次走の宝塚記念(6月14日)で春古馬三冠に挑む斉藤崇師は、まず国内の目標達成を優先する方針です。


注目馬のポイント

フォーエバーヤング(牡5)

2025年年度代表馬としての貫禄と、欧州での経験値を兼ね備えた日本の大将格。今年こそ「フランスの秋」で本来の実力を発揮できるか注目です。

ジュウリョクピエロ(牝3)

2026年オークスで今村聖奈騎手とともにJRA女性騎手史上初のGI制覇を達成した3歳牝馬。3歳牝馬は重量面で5kgのアドバンテージがあり、凱旋門賞での好走例も豊富です。

メイショウタバル(牡5)

宝塚記念(6月14日)を経て凱旋門賞に向かう予定。武豊騎手×メイショウタバルのコンビが世界の頂点を目指します。


管理人のひとこと

エルコンドルパサーが1999年に2着に迫ってから四半世紀——ディープインパクト、オルフェーヴル、ナカヤマフェスタと数々の名馬がパリの夢を追いかけましたが、まだ日本馬の凱旋門賞制覇は達成されていません。

今年は7頭という大挙参戦。昨年の代表馬フォーエバーヤング、宝塚記念覇者メイショウタバル、そしてオークス馬ジュウリョクピエロ——3つの「日本競馬の輝き」が秋のパリへ向かうとき、あの長年の悲願が塗り替えられる瞬間が来るかもしれない。10月4日が待ち遠しくなります。

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