京都大賞典(G2・10月4日)で連覇を狙うディープモンスター(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎)が、9月30日に最終追い切りを消化しました。CWコースでラスト11秒8という動きを見せ、池江調教師は好感触を口にしています。
出来事の概要
CWコース単走で6ハロン83秒4―11秒8
ディープモンスターはCWコースを単走で追われ、スムーズに加速して6ハロン83秒4、ラスト11秒8をマークしました。行きっぷりもよく、連覇へ向けて活気のある動きでした。
池江泰寿調教師のコメント
池江調教師は、この先もあるので微調整程度のつもりだったと説明。「思ったより時計が出ました」とうなずき、予想以上のタイムに少し驚いた様子でした。1週前の追い切りについても、まずまずの動きだったと振り返っています。
背景にあるもの
海外遠征を挟んだ8歳馬の充実
ディープモンスターは2走前のカタール・アミールTで海外重賞に初挑戦して制覇。前走の香港・チャンピオンズ&チャターCでも3着に入りました。1週前の時点で池江調教師は、遠征のダメージもないと話していました。
ディープモンスターの近況
| 性齢・所属 | 牡8歳・栗東・池江泰寿厩舎 |
| 2走前 | カタール・アミールTを制覇(海外重賞初挑戦) |
| 前走 | 香港・チャンピオンズ&チャターC 3着 |
| 最終追い切り | CWコース単走、6ハロン83秒4―11秒8 |
| 今回 | 京都大賞典(G2・10月4日・京都・芝2400m)で連覇を狙う |
今後どうなるか
秋の始動戦で連覇なるか
池江調教師は、秋の始動戦としていいレースができればという姿勢でレースを見据えています。ディープインパクト産駒が17年連続でJRA重賞を制するかどうかにも、注目が集まっています。
押さえておきたいポイント
- 最終追い切りはCWコースで6ハロン83秒4―11秒8
- 池江調教師は「思ったより時計が出た」と好感触
- 2走前のカタール・アミールTを制し、前走の香港は3着
- 京都大賞典は10月4日、京都・芝2400mのG2
管理人のひとこと
8歳という年齢になっても、海外遠征を重ねながら動きに活気を保っているのは、並大抵のことではないと感じます。微調整のつもりが予想以上の時計になったという話からも、馬の状態のよさが伝わってきます。ディープインパクト産駒が長く重賞を勝ち続けてきた歴史を思うと、その流れを受け継ぐ一頭として、連覇に挑む姿には特別な思いが湧きます。レース当日、どんな走りを見せてくれるのか楽しみにしています。
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