【凱旋門賞】メイショウタバルが武豊と世界へ!石橋師「オーナー、豊と相談して視野に」

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今年の大阪杯で2着に入り、高い地力を示したメイショウタバル(牡5、栗東・石橋守厩舎)が、いよいよ海外へ矛先を向けます。

遠征プランの概要

  • ターゲット: 凱旋門賞(G1) 2026年10月4日、パリロンシャン競馬場。
  • 鞍上: 武豊騎手。
  • 陣営の意向: 石橋調教師は「オーナーと武豊騎手と相談して、視野に入れていきたい」とコメントしています。

武豊騎手の凱旋門賞挑戦ヒストリー

遠征が実現すれば、武豊騎手にとって凱旋門賞は12回目の騎乗となります。

  • 直近の騎乗: 2024年のアルリファー(11着)以来。
  • 日本馬での参戦: 2022年のドウデュース(19着)以来。
  • メイショウの縁: 「メイショウ」の冠名では、2008年にメイショウサムソン(10着)で挑戦して以来となります。

管理人のひとこと

メイショウタバル×武豊騎手で凱旋門賞!これは血統的にもロマン溢れるニュースですね。

父ゴールドシップもかつて挑んだ(2014年14着)パリロンシャンの舞台。そのスタミナと爆発力を受け継ぐ息子が、父の果たせなかった夢に挑みます。さらに鞍上は、メイショウサムソンで共に世界を戦った武豊騎手。石橋守調教師と武豊騎手といえば、かつてメイショウサムソンでクラシックを分かち合った仲でもあり、このチームでの挑戦には特別な思いを感じざるを得ません。

先ほど記事にした[天皇賞(春)覇者クロワデュノールも凱旋門賞を視野に入れている]とのことでしたが、日本が誇る精鋭たちが続々と世界へ名乗りを上げる秋になりそうです。

重馬場も厭わないタフなメイショウタバルなら、欧州の深い芝も味方につけてくれるはず。続報を楽しみに待ちましょう!

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