天皇賞(秋)2026を制したダノンデサイル(牡5、栗東・安田翔伍厩舎)は、一夜明けの11月2日、栗東トレセンの自厩舎で静養しました。安田師は「いつもの穏やかなデサイルです」と、レース翌日の様子を伝えています。
出来事の概要
ダノンデサイルは東京から栗東へ戻り静養
ダノンデサイルは11月1日のレース後、東京競馬場から輸送されて、2日の午前0時30分に栗東トレセンへ戻りました(帰厩)。この日は調教を行わず、自分の厩舎でゆっくり静養して疲れを癒やしました。
安田師が語った一夜明けの様子
安田師によると、馬体にはしっかり走った消耗があるものの、ご飯もきちんと食べているそうです。馬房ではイラ立つ様子もなく、「いつもの穏やかなデサイル」とのことでした。大きなレースを走った翌日でも落ち着いている点は、この馬らしさがよく出ています。レース内容そのものは、天皇賞(秋)2026の結果記事で詳しく振り返っています。
背景にあるもの
G1・3勝目となった天皇賞(秋)
ダノンデサイルは2024年の日本ダービー、2025年のドバイシーマクラシックに続き、今回の天皇賞(秋)で3度目のG1制覇を果たしました。戸崎圭太騎手を背に、大外から差し切る内容で、3着続きだった流れにも終止符を打ちました。社台ファームの吉田照哉代表も勝利を称え、次の舞台について触れています。その言葉は吉田照哉代表のコメント記事にまとめました。
ダノンデサイルの歩みを整理
| 馬名 | ダノンデサイル(牡5歳・栗東・安田翔伍厩舎) |
| 父 | エピファネイア |
| G1勝利 | 2024年日本ダービー、2025年ドバイシーマクラシック、2026年天皇賞(秋) |
| 天皇賞(秋)の鞍上 | 戸崎圭太騎手 |
| 11月2日の様子 | 自厩舎で静養。ご飯も食べて落ち着いている |
今後どうなるか
次走は疲れの具合を見て陣営が判断
安田師はレース後、ダメージの程度を見てオーナーと相談したいと話しています。次走はまだ決まっておらず、馬の状態を確認しながら慎重に検討される見通しです。決まり次第、あらためてお伝えします。
押さえておきたいポイント
- 天皇賞(秋)の勝ち馬ダノンデサイルは、11月2日午前0時30分に栗東へ帰厩
- 2日は自厩舎で静養し、馬房でも落ち着いている
- 馬体にはしっかり走った消耗があると安田師
- 次走は状態を見てオーナーと相談する予定
管理人のひとこと
強い競馬をした翌日に、馬房でいつも通り穏やかに過ごしていると聞いて、ほっとしました。大外から豪快に差し切った姿は本当に印象的でしたが、まずは無事に疲れを取ってほしいです。陣営が焦らず状態を見極めて、また元気な姿でレースに戻ってくる日を楽しみに待ちたいと思います。
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