船橋競馬所属の本田正重騎手が9月4日、大井競馬10Rで1着となり地方競馬通算1600勝を達成しました。2005年のデビュー以来、積み重ねてきた大きな節目です。
出来事の概要
大井10Rで節目の1600勝
9月4日、本田正重騎手(38)は大井競馬10Rでラピードに騎乗して1着となり、地方競馬通算1600勝を達成しました。2005年10月の初騎乗から数えて、実に1万3684戦目での到達となりました。
今年も好調をキープ
本田騎手はこの勝利で2026年の126勝目を挙げています。船橋競馬では単独で71勝を記録しており、2位に倍以上の差をつけて船橋リーディングの首位を走っています。
背景にあるもの
デビューから20年、積み重ねた実績
2005年のデビューから20年余り、本田騎手は地道に勝ち星を積み重ねてきました。重賞でも、ヒガシウィルウィンで制した2017年のジャパンダートダービー(Jpn1)をはじめ、通算26勝を挙げています。
数字で見るとどうか
| 達成日 | 9月4日 |
| 騎乗レース | 大井競馬10R・ラピード |
| 通算成績 | 1万3684戦1600勝 |
| 重賞実績 | 2017年ジャパンダートダービー(Jpn1)など26勝 |
今後どうなるか
船橋リーディング首位を独走
2026年は船橋競馬で71勝を挙げ、2位に大差をつけて首位を走っています。このままシーズンを通してリーディングを守れるか、今後の動向にも注目が集まります。
押さえておきたいポイント
- 本田正重騎手が9月4日、大井10Rで地方競馬通算1600勝を達成
- 2005年10月のデビューから1万3684戦目での到達
- 2026年は船橋リーディング首位を独走中
- 重賞では2017年ジャパンダートダービーなど通算26勝
AI予想の作り方
管理人のひとこと
1万3684戦という数字を見ると、1600勝という節目がどれほど地道な積み重ねの上に成り立っているかが伝わってきます。地方競馬は毎日のようにレースが行われる過酷な世界です。その中でコンスタントに勝ち星を重ね、リーディングの首位を走り続ける本田騎手の姿には、派手さはなくとも確かな強さを感じます。船橋の看板ジョッキーとして、これからも地方競馬を盛り上げていってほしいと思います。
管理人が作ったサイト
実はこのブログの管理人、Amazon・楽天・Yahoo!を横断して最安値を一発で探せる比較サイト「sokone(そこね)」も作っています。お買い物の前に、よかったら使ってみてください。
sokoneを見てみる
コメント