キズナ産駒の中でも評判の高い2歳馬、ホウオウモノポリーがいよいよ競馬場デビューを迎えます。血統・素質ともに注目度の高い一頭の初陣に、期待が集まっています。
出来事の概要
8月1日、新潟でデビュー
ホウオウモノポリー(牡・栗東 友道康夫厩舎所属)は、8月1日に新潟競馬場の芝1800メートルで行われる新馬戦でデビューする予定です。鞍上は戸崎圭太騎手が務めます。
父はキズナ、母はフランスG1勝ち馬
父は日本ダービー馬でもあるキズナ。母のインカーヴィルはフランスG1を勝利した実績馬で、その血統背景から早くから評判を集めてきました。
注目される理由
ミックスセールでの高額落札
ホウオウモノポリーは、当歳時のミックスセールで2億2000万円(税込)という高値で取引された経歴を持ちます。生産界からの期待の大きさがうかがえる価格です。
初戦の舞台に選ばれた新潟芝1800m
新馬戦の舞台となる新潟芝1800メートルは、直線の長さで知られるコース。素質馬の底力を試す一戦として、多くのファンが結果を注視しています。
今後の展望
友道厩舎の期待の一頭として
友道康夫厩舎は数々の重賞馬を送り出してきた名門厩舎。ホウオウモノポリーがどのようなデビュー戦を見せるかは、今後のクラシック戦線を占ううえでも注目材料となりそうです。
数字で見るホウオウモノポリー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | キズナ |
| 母 | インカーヴィル(仏G1勝ち馬) |
| 厩舎 | 友道康夫厩舎(栗東) |
| デビュー予定 | 8月1日・新潟芝1800m |
| 鞍上 | 戸崎圭太騎手 |
| セール価格 | 2億2000万円(税込) |
管理人のひとこと
キズナ産駒といえば、これまでにも多くの活躍馬を輩出してきた実績あるサイアーラインです。父自身が世界を舞台に戦った経験を持つだけに、その産駒には常に大きな夢を託したくなります。母系にフランスG1勝ち馬を持つホウオウモノポリーもまた、血統という物語を背負って生まれてきた一頭です。高額なセール価格は、あくまで期待値に過ぎません。それでも、新潟の直線でどんな脚を見せてくれるのか、初戦から目が離せません。
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