本日8月16日に行われる札幌記念(G2)に、札幌リーディング首位に立つ横山武史騎手が騎乗します。デビュー10年目を迎えた今、抜群の相性を誇る札幌競馬場での重賞制覇に注目が集まっています。
出来事の概要
札幌リーディング首位で札幌記念へ
横山武史騎手は、2026年8月14日時点で札幌競馬場において10勝を挙げ、リーディング1位に立っています。勝率13.7%、複勝率43.7%という高い数字が、この競馬場との相性の良さを物語っています。
札幌記念は過去6戦で2着・3着どまり
本日行われる札幌記念(G2・芝2000m)には、これまで6回騎乗しており、2着1回・3着1回という成績を残しています。あと一歩でタイトルに届いていない重賞に、改めて挑むことになります。
背景にあるもの
エフフォーリアとともに駆け上がったキャリア
2017年にJRAデビューした横山武史騎手は、2020年に重賞初勝利を挙げると、翌2021年にはエフフォーリアの主戦騎手として皐月賞・天皇賞(秋)・有馬記念とG1を3勝。若くしてトップジョッキーの一人に数えられる存在となりました。
ここまでの歩み
| JRAデビュー | 2017年 |
| 重賞初勝利 | 2020年 |
| 主な実績 | 2021年、エフフォーリアで皐月賞・天皇賞(秋)・有馬記念(いずれもG1)制覇 |
| 札幌記念 | 過去6戦、2着1回・3着1回 |
今後どうなるか
相性の良さを重賞制覇につなげられるか
札幌競馬場全体での高い勝率を踏まえると、今回の札幌記念でも上位争いに加わる可能性は十分にあります。あと一歩届いていない重賞タイトルを、この夏に手にできるか注目です。
押さえておきたいポイント
- 横山武史騎手は札幌リーディング首位(10勝、勝率13.7%)
- 札幌記念は過去6戦で2着1回・3着1回
- 2021年にはエフフォーリアでG1を3勝している
管理人のひとこと
特定の競馬場と相性の良いジョッキーというのは、コース形態やペース、地元開催ならではの雰囲気を肌で理解しているのかもしれません。横山武史騎手といえばエフフォーリアとの活躍が真っ先に思い浮かびますが、あの頃からもう5年が経っていると思うと、時の流れの速さを感じます。まだあと一歩届いていない札幌記念というタイトルを、相性の良いこの舞台で手にする日が来るのか、今日のレースを楽しみに見届けたいと思います。
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