9月19日のながつきSで落馬した津村明秀騎手が、22日の中山競馬で予定していた4鞍すべてを乗り替わることになりました。顔面の負傷が理由です。
出来事の概要
顔面負傷で4鞍を乗り替わり
津村明秀騎手(40)は9月22日、中山競馬で予定していた4鞍(5R⑥ナイトオブマース、6R⑤テンポマニアート、8R④ラルガメンテ、11R③ディーズゴールド)すべてを乗り替わることになりました。顔面の負傷が理由とされています。
発端は19日のながつきSでの落馬
発端は9月19日、中山11R・ながつきSでの一件。津村騎手はイミグラントソングに騎乗し、4コーナーで前の馬に接触して落馬、競走中止となりました。JRAによれば人馬ともに「異状なし」とされていました。
背景にあるもの
一度は予定通り騎乗を続けていた
落馬当日は1コーナーでの接触に戒告、4コーナーでの接触に過怠金10万円の制裁を受けたものの、翌20日の中山ではオールカマーのコスモブッドレアをはじめ、予定通り9鞍に騎乗していました。
これまでの経緯
| 9月19日 | ながつきSで落馬、競走中止(人馬とも異状なしと発表) |
| 9月20日 | 予定通り9鞍に騎乗 |
| 9月21日 | 中山競馬は台風25号接近のため中止 |
| 9月22日 | 顔面負傷のため4鞍すべてを乗り替わり |
今後どうなるか
代替騎手による4鞍
乗り替わった4鞍には、横山武史騎手、丸山元気騎手、菊沢一樹騎手、丹内祐次騎手がそれぞれ騎乗しました。津村騎手自身の状態や今後の騎乗予定については、続報を待つ形となります。
押さえておきたいポイント
- 9月19日、ながつきSで津村騎手が落馬し競走中止
- 20日は予定通り9鞍に騎乗していた
- 21日は台風のため中山競馬が中止に
- 22日は顔面負傷のため4鞍すべてを乗り替わり
管理人からのお知らせ
管理人のひとこと
落馬直後は「人馬とも異状なし」と伝えられ、実際に翌日も通常通り騎乗を続けていただけに、数日を経ての乗り替わりという知らせには驚いた方も多いのではないでしょうか。目に見える大きな怪我でなくとも、蓄積した影響が後から表面化することは、騎手という仕事の厳しさを物語っているように感じます。無理をせず、しっかりと回復してから鞍上に戻ってきてほしいと願うばかりです。
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