9月15日、大井競馬の人気馬スモモモモモモモモが2R競走中止となり、骨折が判明しました。ユニークな馬名で親しまれてきた8歳馬の今後が心配されています。
出来事の概要
レース中に何が起きたか
9月15日、大井競馬場第2レースに出走したスモモモモモモモモは、3コーナー付近で様子がおかしくなり、そのまま競走を中止しました。主催者の発表によると、診断の結果は右第一指骨骨折とのことです。8歳という年齢もあり、無理をさせない対応が求められる状況です。
SNSでの反応
独特な馬名で知られる同馬だけに、SNS上では「お大事に」「アイドルホースだから心配」といった声が数多く投稿されました。レースを見守っていたファンの間に、心配する反応が一気に広がった形です。普段は勝敗に一喜一憂する南関東競馬のファンたちが、まずは無事を祈る言葉を並べたことからも、いかに親しまれてきた馬かがうかがえます。
背景にあるもの
馬名の由来
馬名は早口言葉「すももも ももも もものうち」に由来します。馬主は「長くファンに親しまれてほしい」との願いを込めて名付けたと伝えられており、その名の通り南関東で幅広い人気を集めてきました。勝ち星の多さだけでなく、名前のインパクトそのものがファンを引きつけてきた一頭でもあります。
地方競馬での歩み
大井や浦和をはじめとする南関東各地のコースを主戦場に、これまで51戦を重ねてきました。決して勝ち星の多いタイプではありませんが、息長く走り続けてきたこと自体が持ち味の一頭です。長く同じ舞台に立ち続ける姿は、勝ち負けとは別の形でファンの記憶に刻まれてきたのだと思います。
ここまでの歩み
| 生産者 | ヤマイチ牧場 |
| 所属 | 大井・佐相厩舎 |
| 年齢 | 8歳・牝馬 |
| 通算成績 | 南関東を中心に51戦4勝 |
今後どうなるか
今後の経過観察
今回の骨折について、引退や休養期間といった詳しい発表は現時点でありません。競走中止という結果になっただけに、まずは順調な回復を見守りたいところです。今後の競走馬人生は、精密検査の結果を待つ形になりそうです。続報が入り次第、あらためて紹介したいと思います。
押さえておきたいポイント
- 9月15日、大井2Rで競走中止、右第一指骨骨折が判明
- 馬名は早口言葉に由来する南関東の人気馬
- 51戦4勝ながら独特の存在感でファンを集めてきた
- 引退や休養期間など詳細発表はこれから
管理人のひとこと
耳に残る馬名の裏に、長くファンに愛されてほしいという馬主の願いがあったと知ると、この馬に寄せられた心配の声の大きさにも納得がいきます。地方競馬には、勝ち星の数字だけでは測れない愛され方をする馬が数多くいると感じます。華やかなGIとは違う舞台でも、こうして一頭一頭の名前と物語が積み重なっていくところに、競馬というスポーツの奥深さがあるのではないでしょうか。大きな怪我でないことを祈りつつ、また元気な姿でゲートに入ってくれる日を待ちたいと思います。
実はこのブログの管理人、Amazon・楽天・Yahoo!を横断して最安値を一発で探せる比較サイト「sokone(そこね)」も作っています。お買い物の前に、よかったら使ってみてください。
sokoneを見てみる
コメント