「ルースレスデイムの2026」、藤田会長がさらに2億1000万円を投入
セレクトセール2026で積極的な購買を続けるサイバーエージェントの藤田晋会長。キタサンブラック産駒に3億円を投じたのに続き、キズナ産駒「ルースレスデイムの2026」にも2億1000万円を投じたことが分かりました。連日の大型投資に、会場のボルテージも一段と高まりました。
父キズナ、名牝ルースレスデイムを母に持つ良血
父キズナは日本ダービーを制し、種牡馬としても数多くのG1馬を輩出してきた日本を代表するサイアーです。母のルースレスデイムも良血として知られ、その血統背景から今回の一頭にも高い評価が寄せられていました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 購買者 | 藤田晋会長(サイバーエージェント) |
| 産駒 | キズナ産駒(母:ルースレスデイム) |
| 落札価格 | 2億1000万円 |
| 備考 | 同日にキタサンブラック産駒にも3億円を投入 |
止まらない投資意欲
今回のセレクトセール2026では、藤田会長のように複数の有力血統に連続して投資する馬主の存在が、セール全体の盛り上がりを一段と押し上げました。総額334億円という歴代最高額の裏には、こうした熱量の高い購買者たちの存在があります。
- 父キズナは日本ダービー馬・実力派サイアー
- 母ルースレスデイムの血を引く良血の一頭
- 藤田会長は同日に複数の高額購買を実施
管理人からのお知らせ
管理人のひとこと
キズナといえば、2013年の日本ダービーを鮮やかな末脚で制した一戦が今でも語り草です。あのレースをリアルタイムで見ていたファンにとって、キズナ産駒がこうして毎年セリ市場を賑わせる姿には、時の流れと血の継承を同時に感じさせられます。
一頭の名馬の物語は、引退した瞬間に終わるわけではありません。血統という形でつながり、次の世代、また次の世代へと受け継がれていく。今回のルースレスデイムの2026もまた、そうした大きな物語の新しい1ページです。藤田会長の情熱とともに、この一頭がどんな未来を切り拓いていくのか、これからの成長を見守っていきたいと思います。
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