セイウンハーデスが引退 橋口慎介調教師「無事に送り出すことができて良かった」

[PR]を含みます

セイウンハーデス(牡7歳、栗東・橋口慎介厩舎)が、天皇賞(秋)10着を最後に現役を引退することが分かりました。11月3日に橋口調教師が説明し、今後は北海道浦河町のイーストスタッドで種牡馬(繁殖用の男馬)になる予定です。

出来事の概要

11月5日に退厩、西山牧場を経て種牡馬へ

橋口調教師は、11月5日(木)に退厩(厩舎を離れること)し、西山牧場にしばらく滞在した後、イーストスタッドへ向かうと説明しました。引退は予定どおりのもので、ラストランは天皇賞(秋)でした。最後のレースへ向かう様子はラストラン前の橋口調教師のコメントを伝えた記事で紹介しています。

ラストランを振り返る調教師の言葉

毎日王冠を勝って臨んだ天皇賞(秋)について、橋口調教師は「結果的には後ろの馬が来ていたけど、理想的な形で運べた」と振り返りました。「この馬の競馬ができたし、無事に送り出すことができて良かった」と話しています。

背景にあるもの

屈腱炎から復活した息の長い活躍

セイウンハーデスは新馬戦を制し、早い時期から重賞路線を歩んできました。2023年の七夕賞で重賞初勝利を挙げましたが、レース後に屈腱炎(脚の腱の病気で、治るまで時間がかかります)を発症し、1年4カ月以上の長い休養を余儀なくされました。それでもターフに戻ると重賞を2勝し、2025年にはエプソムCをレコードで制しています。

今年の秋は、毎日王冠でハナ差の重賞3勝目を挙げ、天皇賞(秋)の優先出走権を獲得しました。

引退までの流れを整理

馬名 セイウンハーデス(牡7歳)
所属 栗東・橋口慎介厩舎
ラストラン 天皇賞(秋)10着
退厩日 11月5日(木)
引退後 西山牧場に滞在後、イーストスタッドで種牡馬

今後どうなるか

産駒への期待

2025年のエプソムCをレコードで勝つほどのスピードを持つだけに、橋口調教師は「マイル、千八で長く活躍してくれる子を出してくれそう」と産駒に期待を寄せています。種付けの開始時期や種付け料は、現時点では発表されていません。

押さえておきたいポイント

  • 天皇賞(秋)10着を最後に現役を引退
  • 11月5日に退厩し、イーストスタッドで種牡馬になる予定
  • 七夕賞で重賞初勝利、屈腱炎から復活して重賞を重ねた
  • 産駒にはマイルから1800mでの活躍が期待されている
AI予想の作り方

AIに競馬予想をさせるとき、9割の人がやり方を間違えています。

データの渡し方ひとつで結果は変わります。管理人が実際に使っている手順を、noteで公開しています。

手順をnoteで確認する

管理人のひとこと

大きなケガから戻ってきて、7歳まで第一線で走り続けた姿に、何度も勇気をもらいました。ラストランを無事に終えられたことが、何より一番だと思います。これからは種牡馬として、ハーデスのような息の長い活躍をする子どもたちが登場する日を楽しみに待ちたいです。本当にお疲れさまでした。

管理人が作ったサイト

実はこのブログの管理人、Amazon・楽天・Yahoo!を横断して最安値を一発で探せる比較サイト「sokone(そこね)」も作っています。お買い物の前に、よかったら使ってみてください。

sokoneを見てみる
ニュース
スポンサーリンク
管理人をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました