シェイクユアハート、札幌記念のコースレコード勝ちから天皇賞(秋)へ 古川吉洋騎手「期待しかない」

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8月の札幌記念(G2・札幌芝2000m)を18年ぶりのコースレコードで制したシェイクユアハートが、次走に天皇賞(秋)を予定しています。遅咲きの6歳馬が、G1初制覇に挑みます。

札幌記念での圧巻の走り

大外から差し切り、コースレコードを0秒4更新

シェイクユアハート(牡6・栗東・宮徹厩舎)は、札幌記念で3番人気に推され、大外から豪快に差し切って重賞3勝目を挙げました。勝ちタイムの1分58秒2は、2008年にタスカータソルテがマークした1分58秒6を0秒4更新する、18年ぶりのコースレコードです。2着にサクラファレル、3着にレディネスが入っています。

古川吉洋騎手のコメント

鞍上の古川吉洋騎手は、勝利後に次のように語りました。

「強かった。期待しかない」

また、馬の走りについて「抜群の反応、抜群の伸び脚」と手応えを口にしています。

天皇賞(秋)に向けて

年齢・所属 牡6・栗東・宮徹厩舎
鞍上 古川吉洋騎手
前走 札幌記念 1着(1分58秒2・コースレコード)
次走 天皇賞(秋)(11月1日・東京芝2000m)

押さえておきたいポイント

  • 札幌記念を1分58秒2のコースレコードで制し、重賞3勝目
  • 鞍上の古川吉洋騎手は「強かった。期待しかない」とコメント
  • 次走は天皇賞(秋)で、G1初制覇を目指す

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管理人のひとこと

18年も破られなかった札幌のコースレコードを塗り替えた走りは、まさに本格化を感じさせるものでした。しかも、大外から差し切るという内容です。直線の長い東京の芝2000mは、この馬の末脚を活かすうえで、むしろ好舞台かもしれません。遅咲きの6歳馬が、G1の舞台でどんな脚を見せてくれるのか、楽しみにしています。

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