川田将雅騎手が、11月7日の京都競馬で騎乗機会5連勝を達成しました。6Rから最終12Rまで、乗った馬がすべて勝つ「無双」ぶりに、SNSでも大きな反響が広がっています。
出来事の概要
川田将雅騎手が6Rから最終12Rまで5連勝
川田将雅騎手(41、栗東・フリー)は、6Rの2歳新馬(ダート1800m)で、単勝1.5倍の1番人気に支持されたヨコハマブルース(牡、栗東・中内田充正厩舎)に騎乗して勝利しました。ここから勢いが止まらず、7Rのゴールデンカイト、10Rのルクスデイジー、11Rのエコロレーヴ、12Rのプレスバーンと、最終レースまで勝ち続けました。「騎乗機会連勝」とは、レースに乗るたびに勝つことで、途中で騎乗のない競走をはさんでも数えます。
ヨコハマブルースはフライトライン産駒
連勝の始まりとなったヨコハマブルースは、藤田晋オーナーの2歳馬で、米国の名馬フライトラインの産駒です。この馬の勝利は、フライトライン産駒が7頭中6頭勝ち上がった記事でも詳しく紹介しています。
背景にあるもの
過去の騎乗機会5連勝と1日6勝の記録
川田騎手は、2023年8月12日の小倉で阿蘇S(キングズソード)と続く3歳上1勝クラス(アンフィニドール)を連勝し、翌13日もユハンヌス、ハギノアルデバラン、シカゴスティングで勝って、騎乗機会5連勝をマークしたことがあります。また2024年3月24日の中京競馬では、1日6勝の固め打ちも記録しています。今回の5連勝は、こうした好調ぶりを久しぶりに思い出させるものでした。
5連勝の内容を整理
| 6R | ヨコハマブルース(2歳新馬・ダート1800m) |
| 7R | ゴールデンカイト |
| 10R | ルクスデイジー |
| 11R | エコロレーヴ |
| 12R | プレスバーン |
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今後どうなるか
SNSの反応と京都開催の続き
ネットでは「この感じ久々に見た」「絶好調すぎる」「無双状態」といった驚きの声が多く見られました。京都競馬は翌8日にも開催が続きます。川田騎手がこの勢いを続けられるのか、ファンの注目が集まりそうです。
押さえておきたいポイント
- 11月7日の京都で、6Rから最終12Rまで騎乗機会5連勝
- 最初の勝利はフライトライン産駒ヨコハマブルース(単勝1.5倍)
- 2023年8月にも小倉で騎乗機会5連勝、2024年3月には中京で1日6勝
- SNSでは「無双状態」と驚きの声が相次いだ
管理人のひとこと
1日に5つも勝つなんて、競馬ファンとしては見ていてワクワクする一日でした。人気馬に乗って確実に勝ちきるのは、簡単なことではありません。川田騎手の技術と、陣営が用意した馬たちの力がかみ合った結果なのだと思います。これからも、けがなく元気に騎乗を続けてくれることを願っています。
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