【注目馬動向】ゴーイントゥスカイ、新潟記念から予定変更しセントライト記念へ 鞍上は引き続き武豊騎手

[PR]を含みます

青葉賞馬ゴーイントゥスカイ、秋の照準をセントライト記念へ

日本ダービーで4着と好走した青葉賞馬ゴーイントゥスカイ(牡3歳・上原佑紀厩舎)について、上原佑紀調教師は2026年7月13日、当初予定していた新潟記念(8月30日・新潟芝2000メートル)への参戦を見送り、セントライト記念(G2・9月13日・中山芝2200メートル)に照準を変更する方針を明らかにしました。

次走プランの変化

当初の予定 変更後の予定
レース名 新潟記念 セントライト記念
距離 芝2000メートル 芝2200メートル
開催日 8月30日 9月13日
鞍上 武豊騎手(継続)

鞍上には、2026年7月12日に通算5000勝という前人未到の大記録を打ち立てたばかりの武豊騎手が引き続き騎乗する予定です。馬主のフィールドレーシングにとっても、ダービーで見せた末脚をどこまで伸ばせるかが秋の大きな楽しみとなります。

なぜセントライト記念なのか

芝2200メートルという距離設定は、ダービーの芝2400メートルよりやや短く、クラシックディスタンスへの適性を計りながら秋のG1路線に繋げる中間目標として位置づけられます。ローテーションに余裕を持たせることで、状態を万全に整える狙いがあるとみられます。

管理人からのお知らせ

その予想、AIに「聞いた」だけになっていませんか。

当たる予想をAIに作らせるには、渡す情報と組み立ての順番があります。管理人のやり方をnoteにまとめました。

noteで詳しく見る

管理人のひとこと

青葉賞から挑んだダービーで見せた4着という結果は、まだ荒削りながらも大きな可能性を感じさせるものでした。鞍上には、まさに歴史を塗り替えたばかりの武豊騎手。5000勝という金字塔を打ち立てた名手が、今度はどんな新しい物語をこの3歳馬と紡いでいくのか。中山の直線で見せるであろう伸び脚に、今から胸が高鳴ります。

管理人が作ったサイト

実はこのブログの管理人、Amazon・楽天・Yahoo!を横断して最安値を一発で探せる比較サイト「sokone(そこね)」も作っています。お買い物の前に、よかったら使ってみてください。

sokoneを見てみる
ニュース
スポンサーリンク
管理人をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました