短距離路線を沸かせる一頭が、着実にステップを踏んでいます。北九州記念(G3)を制したフリッカージャブが、次なる大舞台へ向けたローテーションを固めました。
出来事の概要
初重賞制覇からの新たな目標
7月5日の北九州記念(G3)で自身初の重賞タイトルを手にしたフリッカージャブ。西園正都調教師は、次走について9月6日に阪神競馬場・芝1200mで行われるセントウルステークス(G2)に向かう方針を明らかにしました。
西園正都調教師の展望
西園調教師は「セントウルSからスプリンターズSに」と、秋の短距離王決定戦であるスプリンターズステークス(G1)まで見据えたローテーションを明言。重賞連勝、さらにはGI制覇まで視野に入れた強気の陣営コメントとなりました。
背景にあるもの
夏のスプリント路線の締めくくり
セントウルステークスは、夏のスプリントシリーズの最終戦であると同時に、秋のスプリンターズSへの重要な前哨戦としても位置づけられています。北九州記念で結果を出したフリッカージャブが、格上挑戦でどこまで通用するかが注目されます。
今後のローテーション
| 前走 | 北九州記念(G3)優勝・自身初の重賞制覇 |
| 次走 | セントウルステークス(G2・9月6日・阪神芝1200m) |
| その先 | スプリンターズステークス(G1・9月27日・中山) |
今後どうなるか
重賞連勝なるか
北九州記念でつかんだ勢いのまま、セントウルSでも上位争いに加われるかが焦点です。ここでの走りが、そのままスプリンターズSでの評価にも直結することになりそうです。
押さえておきたいポイント
- フリッカージャブが北九州記念(G3)で自身初の重賞制覇
- 次走は9月6日のセントウルステークス(G2・阪神芝1200m)
- 西園正都調教師はスプリンターズSまで見据えたローテーションを明言
- 夏から秋の短距離路線を占う一頭として注目
管理人のひとこと
初重賞制覇の勢いをそのまま格上挑戦にぶつける陣営の判断からは、確かな手応えが伝わってきます。短距離路線は展開やスピードの絶対値がものを言う世界で、一瞬の脚色の違いが結果を大きく分けます。北九州の地で掴んだ自信を糧に、フリッカージャブが阪神の直線でどんな脚を見せてくれるのか、秋の中山まで含めて楽しみに見守りたいと思います。
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