黒船賞2着から続けて重賞へ、川田将雅騎手とのコンビ継続
ダノンフィーゴ(牡4・栗東・友道康夫厩舎)が、7月26日に中京競馬場で行われる東海ステークス(G3・ダート1400メートル)に出走することが分かりました。鞍上には引き続き川田将雅騎手が騎乗します。
かきつばた記念で重賞初制覇、黒船賞は0.1秒差の2着
ダノンフィーゴは今年、かきつばた記念で重賞初制覇を達成すると、前走の黒船賞でもわずか0.1秒差の2着と、交流重賞戦線で安定して結果を残してきました。中京ダート1400メートルは相性の良いコースとされており、2つ目の重賞タイトルに向けて期待が高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 今年の主な戦績 | かきつばた記念1着、黒船賞2着(0.1秒差) |
| 次走 | 東海ステークス(G3・7月26日・中京ダ1400m) |
| 鞍上 | 川田将雅騎手(続投) |
| 厩舎 | 友道康夫厩舎(栗東) |
相性の良い中京ダート1400mで巻き返しなるか
川田将雅騎手は7月25日・26日と中京開催に集中して騎乗する予定で、ダノンフィーゴにも引き続き手綱を執ります。信頼関係を築いてきたコンビが、地元とも言える中京の舞台でどんな走りを見せるか、注目のレースです。
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管理人のひとこと
あと一歩で重賞2勝目に届かなかった黒船賞の0.1秒差というのは、なんとも悔しい数字です。しかし裏を返せば、それだけ地力が拮抗した舞台で戦えているという証でもあります。川田将雅騎手といえば、これまで数々のダート重賞・G1で結果を残してきた名手であり、コンビを継続することの意味は決して小さくありません。中京ダート1400メートルという「地の利」を味方につけたダノンフィーゴが、悲願の重賞2勝目をつかみ取る瞬間を見てみたいものです。
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