9月12日の阪神5R新馬戦に、レイパパレを伯母に持つクラルテロワが出走します。松永幹夫厩舎の期待を集める1頭です。
出来事の概要
9月12日、阪神5R芝1600mでデビュー
栗東・松永幹夫厩舎のクラルテロワ(牡2)が、9月12日の阪神5R新馬戦(芝1600m)でデビューを迎えます。手綱を取るのは北村友一騎手です。父はサリオスで、スピードと成長力を兼ね備えた血統として注目を集めています。
松永幹師「性格が素直」と手応え
担当の松永幹夫調教師は、クラルテロワについて「性格が素直で、ここまでは順調に来ています。特に困ったことはありません」と話しています。体つきはまだ小柄な部類ですが、仕上がりの良さがうかがえるコメントです。
背景にあるもの
伯母は無敗で大阪杯を制したレイパパレ
クラルテロワの伯母にあたるのが、2021年の大阪杯(G1)を無敗のまま制したレイパパレです。6戦6勝という圧倒的な戦績を残した名牝で、その血を引く新馬の登場に、早くも期待の声が集まっています。
ここまでの歩み
| 馬名 | クラルテロワ(牡2) |
| 父 | サリオス |
| 伯母 | レイパパレ(2021年大阪杯優勝・無敗6戦6勝) |
| 厩舎 | 栗東・松永幹夫厩舎 |
今後どうなるか
体力面はこれから、良馬場を得意に
陣営によると、パワー面はまだ発展途上で、力を出し切るには良馬場が向くタイプとみられています。初戦でどこまで素質の片りんを見せられるか、まずは新馬戦での走りに注目が集まります。
押さえておきたいポイント
- 9月12日、阪神5R新馬戦(芝1600m)でデビュー
- 伯母は無敗で大阪杯を制したレイパパレ
- 松永幹夫調教師「性格が素直で順調」
管理人のひとこと
名牝の血を引く新馬が登場すると、それだけで胸が高鳴るのは競馬ファンの性かもしれません。レイパパレの無敗での大阪杯制覇は、今でも鮮やかに思い出される一戦です。クラルテロワがどんな走りを見せるのか、まだ誰にも分かりません。それでも、血統という物語を背負って生まれてきた馬が、自分の脚でどんな一歩を踏み出すのか、その未知数な部分にこそ新馬戦の醍醐味があると感じます。まずは一戦、無事に走り切ってくれることを願っています。
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