10月4日の凱旋門賞に向け、日本馬2頭が9月1日までに検疫厩舎入りしました。フランスへの出発を控え、いよいよ本番モードに入っています。
出来事の概要
9月1日に検疫厩舎入り
凱旋門賞(G1・パリロンシャン競馬場・芝2400m)への参戦を予定するメイショウタバル(牡5・石橋厩舎)とアドマイヤテラ(牡5・友道厩舎)が、9月1日までに栗東トレーニングセンターの検疫厩舎に入厩しました。
各馬の調整状況
アドマイヤテラは8月28日に北海道から栗東へ帰厩し、坂路や周回コースを併用しながら調整を進めています。友道康夫調教師は「予定通り調整できている」と話しており、順調な様子がうかがえます。
背景にあるもの
日本馬は今年7頭が登録
2026年の凱旋門賞には、アドマイヤテラ、メイショウタバルのほか、フォーエバーヤングなどを含む日本馬7頭が登録されています。近年の凱旋門賞は日本馬の活躍が続いており、今年も期待が高まります。
渡仏スケジュール
| メイショウタバル | 9月4日に最終追い切り予定 |
| アドマイヤテラ | 9月5日に最終追い切り予定 |
| 出発予定日 | 9月8日 |
| 本番 | 10月4日・パリロンシャン競馬場 |
今後どうなるか
検疫を終えいよいよフランスへ
検疫期間を終えた両馬は、9月8日に日本を出発する予定です。長距離輸送を経て、本番までにどれだけ現地の環境に順応できるかも、レース結果を左右する重要な要素になりそうです。
押さえておきたいポイント
- メイショウタバル、アドマイヤテラが検疫厩舎入り
- 日本馬は今年7頭が登録
- 9月8日にフランスへ出発予定
管理人のひとこと
凱旋門賞は世界最高峰のレースのひとつとされながら、日本馬にとっては長年あと一歩が続いてきた特別な舞台でもあります。検疫厩舎入りという何気ない一報にも、本番が近づいてきた実感がこもっているように感じます。長距離の輸送や慣れない環境など、日本にいるときとは違う難しさが待ち受けているはずですが、それを乗り越えてこそ得られる栄冠なのだと思います。10月4日、パリの地でどんな走りを見せてくれるか、今から楽しみです。
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