アウダーシアが10月25日の菊花賞2026で、3番枠に決まりました。過去10年で3頭の勝ち馬を出している縁起のよい枠で、手塚貴久厩舎の岡田助手は「大外枠でなければよしと思っていました」と話しています。
出来事の概要
アウダーシアは過去10年で3勝の3番枠
第87回菊花賞(京都競馬場・芝3000m)の枠順が、10月22日に確定しました。セントライト記念3着のアウダーシア(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父キズナ)が入ったのは3番枠です。
この3番枠は、過去10年で3頭の勝ち馬を送り出しています。2016年のサトノダイヤモンド、2020年のコントレイル、2021年のタイトルホルダーです。いずれもG1で活躍した名馬で、縁起のよい枠といえます。
岡田助手が語った枠順への手応え
岡田助手は「大外枠でなければよしと思っていましたが、欲を言えば偶数枠が良かったですね。追い切りの後も落ち着いているのはいいことです」とコメントしました。追い切り(レース前の最終調整)のあとも馬が落ち着いている点を、前向きに受け止めているようです。
背景にあるもの
セントライト記念3着から菊花賞へ
アウダーシアは春にスプリングSを制した馬で、日本ダービーは11着でした。秋はセントライト記念で3着に入り、菊花賞への優先出走権を確保しています。夏の休養を経て、秋の始動戦から着実に歩みを進めてきました。
枠順が成績に与える影響を整理
| 馬名 | アウダーシア(牡3歳・父キズナ) |
| 所属 | 美浦・手塚貴久厩舎 |
| 枠順 | 3番枠 |
| 前走 | セントライト記念3着 |
| 3番枠の勝ち馬 | サトノダイヤモンド、コントレイル、タイトルホルダー(過去10年) |
関連記事:ロブチェンが菊花賞2026で4枠8番 杉山晴紀調教師「いい枠を引けました」馬体重は524kg
今後どうなるか
京都3000mで内めの枠はどう働くか
菊花賞の舞台である京都芝3000mは、スタート後すぐにコーナーへ入るコースです。そのため、内めの枠は距離のロスが少なく、有利になりやすいといわれています。ただし、枠順だけで着順が決まるわけではなく、最後は馬の力や騎手の判断が大きく関わります。
押さえておきたいポイント
- 菊花賞は10月25日、京都競馬場の芝3000mで行われます。
- アウダーシアは3番枠で、過去10年に3頭の勝ち馬が出た枠です。
- 前走のセントライト記念では3着に入りました。
- 岡田助手は、追い切り後も落ち着いている点を好材料に挙げています。
管理人のひとこと
名馬たちが勝った枠を引いたというだけで、なんだかワクワクしてしまいます。もちろん枠順がすべてではありませんが、陣営が「いい枠」と受け止めている雰囲気は伝わってきました。春のスプリングSで見せた力を、秋の大舞台でも発揮してほしいです。3000mの長丁場ですので、まずは無事に完走してくれることを願っています。
実はこのブログの管理人、Amazon・楽天・Yahoo!を横断して最安値を一発で探せる比較サイト「sokone(そこね)」も作っています。お買い物の前に、よかったら使ってみてください。
sokoneを見てみる
コメント