ラジオNIKKEI賞を制した実力馬サノノグレーターが、セントライト記念で11着に敗れました。尾形和幸調教師は次走を菊花賞に定め、巻き返しを目指します。
出来事の概要
セントライト記念は11着
9月13日、中山競馬場で行われたセントライト記念(G2・芝2200m)で、美浦・尾形和幸厩舎のサノノグレーターは11着に敗れました。
次走は菊花賞へ
尾形和幸調教師は、この結果を受けて次走を10月25日の菊花賞(G1・京都・芝3000m)に定めることを発表しました。
背景にあるもの
28年ぶりのレコードで重賞初制覇
サノノグレーターは6月28日のラジオNIKKEI賞(G3・福島・芝1800m)で、28年ぶりとなるコースレコードを更新して重賞初制覇を飾った実績があります。1番人気での快勝でした。
ここまでの歩み
| 6月28日 | ラジオNIKKEI賞(G3)1着・コースレコード更新 |
| 9月13日 | セントライト記念(G2)11着 |
| 所属 | 美浦・尾形和幸厩舎 |
| 次走 | 10月25日 菊花賞(G1・京都・芝3000m) |
今後どうなるか
クラシック最終戦での巻き返しなるか
重賞初制覇の勢いから一転、セントライト記念では悔しい結果となっただけに、菊花賞での巻き返しに期待が集まります。
押さえておきたいポイント
- ラジオNIKKEI賞は28年ぶりレコードで重賞初制覇
- セントライト記念は11着
- 次走は10月25日の菊花賞
AI予想の作り方
管理人のひとこと
コースレコードを更新するほどの走りを見せた馬が、次走で大きく崩れてしまう。そうした浮き沈みも、3歳クラシック路線の厳しさを物語っているように感じます。それでも陣営が迷わず菊花賞を選んだのは、あの記録的な勝利で見せた末脚を信じているからではないでしょうか。一度頂点に近い景色を見せてくれた馬だけに、京都の3000mでもう一度輝く姿を見てみたいと思います。
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