永島まなみ騎手が8月29日の中京9Rでセレーノに騎乗し優勝しました。今年9勝目、デビューからの通算勝利数は138勝に到達しています。
出来事の概要
中京9Rでセレーノに騎乗し優勝
8月29日、中京競馬場で行われた9レース・ダート1800mで、永島まなみ騎手が2番人気のセレーノ(牝3、栗東・高橋亮厩舎)に騎乗し優勝しました。この勝利で今年9勝目、デビューからの通算勝利数は138勝となっています。
「最後もしっかり脚を使ってくれています」
レース後、永島騎手はセレーノの走りについて「最後もしっかり脚を使ってくれています」とコメントしました。直線でしっかりと脚を伸ばした内容に、手応えを感じている様子がうかがえます。
背景にあるもの
父の背中を追い、騎手の道へ
永島騎手は兵庫県出身で、地方競馬・兵庫の永島太郎調教師を父に持ちます。父が騎手として騎乗する姿を間近で見て「格好いい」と感じたことが、競馬の世界を志すきっかけになったといいます。2021年に競馬学校を卒業し、同年8月9日に初騎乗、同年9月22日に初勝利を挙げました。
デビューからの歩み
| 生年月日 | 2002年10月27日 |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 初騎乗 | 2021年8月9日 |
| 目標とする騎手 | 武豊騎手・岩田康誠騎手 |
今後どうなるか
親子コンビでの勝利も経験
2023年3月には姫路競馬のレースで、父・永島太郎調教師が管理する馬に騎乗し、初めて親子コンビでの勝利を飾りました。デビューから5年目を迎え、中央競馬でも着実に勝ち星を積み重ねています。
押さえておきたいポイント
- 8月29日、中京9Rでセレーノに騎乗し優勝
- 今年9勝目、通算138勝目の白星
- 父は兵庫県競馬の永島太郎調教師
- 目標とする騎手は武豊騎手・岩田康誠騎手
管理人のひとこと
女性騎手が中央競馬の第一線で勝ち星を重ねる光景は、ひと昔前まではなかなか想像できなかったように思います。永島騎手のように、憧れの存在を追いかけながら一つひとつ白星を積み上げていく姿は、見ていて素直に応援したくなるものです。138勝という数字はまだ通過点に過ぎませんが、目標に掲げる武豊騎手や岩田康誠騎手のような息の長い活躍につながっていくのではないでしょうか。これからの騎乗にも注目していきたいと思います。
実はこのブログの管理人、Amazon・楽天・Yahoo!を横断して最安値を一発で探せる比較サイト「sokone(そこね)」も作っています。お買い物の前に、よかったら使ってみてください。
sokoneを見てみる
コメント