【函館2歳S想定】シグレ、ダマスクなど13頭 想定馬・騎手まとめ

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函館2歳ステークス、想定馬にシグレ・ダマスクら13頭

2026年7月19日(日)、函館競馬場で行われる函館2歳ステークス(G3・芝1200メートル)の想定馬・想定騎手が発表されました。今年のJRA重賞開幕戦となるこのレース、13頭が登録を予定しています。

想定馬・想定騎手一覧

馬名 想定騎手
シグレ 武豊
ダマスク 黛弘人
イモージェン 佐々木大輔
ウンスイ 横山琉人
クロリス 岩田康誠
ショウナンカノア 池添謙一
セタキト 斎藤新
ダイシンドラゴン 丹内祐次
ダイメイビッグボス 横山武史
ノリヤンモーニン 浜中俊
フェリチタ 横山和生
ロンドンガーズ 北村友一
ライーリーアース  

注目馬

シグレは新馬戦を6馬身差で圧勝した素質馬で、鞍上には武豊騎手が予定されています。ダマスクは新種牡馬サリオス産駒で、こちらも新馬戦を人気に応えて勝利。地方競馬・ホッカイドウ競馬から中央に移籍しての参戦となるウンスイの走りにも注目が集まります。

函館2歳ステークスとは

夏の2歳重賞の先陣を切る一戦であり、ここでの好走馬が秋のGIに向けて評価を高めていくケースも少なくありません。まだ経験の浅い2歳馬たちにとって、大舞台での経験がその後のキャリアを左右することもあります。

管理人のひとこと

新種牡馬の産駒がデビューし、次々と勝ち上がっていく夏。ダマスクの父・サリオスは、かつて朝日杯フューチュリティステークスを制し、皐月賞でも2着に食い込んだ名馬でした。あの快足がどんな形で子どもたちに受け継がれているのか、函館の直線で答え合わせができるのは、種牡馬ファンにとって何よりの楽しみです。そしてシグレに騎乗する武豊騎手は、来年で騎手生活40年目を迎えるレジェンド。若い2歳馬の才能を最初に見出す役割を、今なお第一線で担い続けている姿には、頭が下がる思いです。夏の函館から、新しいスターが誕生する瞬間を見届けたいと思います。

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