無敗の3冠馬コントレイルの初年度産駒として期待を集めていたゴーイントゥスカイ(牡3、美浦・上原佑紀厩舎)が、府中の長い直線を堂々と突き抜けました。
青葉賞(G2)レース結果
| 項目 | 内容 |
| 勝ち馬 | ゴーイントゥスカイ |
| 父 | コントレイル |
| 鞍上 | 武豊 |
| 勝ちタイム | 2:23.0(芝2400m) |
| 備考 | コントレイル産駒 重賞初勝利 |
これまで重賞で惜しい競馬が続いていたコントレイル産駒ですが、最も「ダービー」に近いこの舞台できっちりと結果を出したことに、SNSでは「ついに始まった!」「クラシックに間に合った!」と歓喜の声が溢れています。
宿命のタッグ:武豊騎手と「無敗3冠」の系譜
今回の勝利をよりドラマチックにしているのが、鞍上の武豊騎手との深い縁です。
- 祖父の背中を知る男: コントレイルの父、つまりゴーイントゥスカイの祖父である無敗三冠馬ディープインパクト。
- ダービーの相棒を自ら手繰り寄せる: 今年の日本ダービーにおいて、有力な騎乗予定馬が決まっていなかったレジェンド。この土壇場で、自らの手で「最強の相棒候補」を確保した勝負強さは、まさに「天才」の証明といえます。
管理人のひとこと
ゴーイントゥスカイ、そしてコントレイル、本当におめでとうございます!
父コントレイルが果たせなかった「ダービーでの武豊騎乗」が、息子によって実現しようとしています。祖父ディープインパクト、父コントレイルと、親子3代にわたる「無敗3冠の血」が、武豊という最高の語り部を背に、再びダービーの主役に躍り出ました。
「青葉賞馬はダービーを勝てない」というジンクスも、この血統とこの鞍上のコンビなら、いとも簡単に打ち破ってくれそうな予感がします。勝ちタイムの2分23秒0も非常に優秀。これなら皐月賞組とも互角以上に戦えるはずです。
ダービーを自らの手で引き寄せたレジェンドと、ついに覚醒したコントレイル産駒。5月24日、府中が揺れるような大歓声の中で、どんな物語の続きを見せてくれるのか。楽しみで仕方がありませんね!

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