武豊騎手にとって天皇賞(春)は、まさに「庭」とも言える舞台。イナリワン、メジロマックイーン、ディープインパクト、そしてキタサンブラック……。数々の名馬と歩んできたレジェンドが、今年、新たな歴史を刻もうとしています。
武豊騎手 天皇賞・春 驚異の8勝記録
| 年代 | 優勝馬 | 備考 |
| 1989年 | イナリワン | 初騎乗初制覇 |
| 1990年 | スーパークリーク | |
| 1991, 92年 | メジロマックイーン | 連覇達成 |
| 1999年 | スペシャルウィーク | |
| 2006年 | ディープインパクト | |
| 2016, 17年 | キタサンブラック | 2度目の連覇 |
今年のパートナー:アドマイヤテラ
- 充実の春: 前走の阪神大賞典では、武豊騎手を背に3馬身差の圧勝。長距離適性の高さと、5歳を迎えての充実ぶりを強烈にアピールしました。
- 名門タッグ: 近藤旬子オーナー×友道康夫厩舎という、先週のアドマイヤズーム(マイラーズC)と同じ黄金トリオ。チームの勢いは最高潮です。
管理人のひとこと
先週の青葉賞、マイラーズCを連勝し、自身19年ぶりの2日連続重賞制覇を成し遂げた武豊騎手。57歳にしてなお進化を続けるその姿には、畏敬の念すら覚えますね。
アドマイヤテラとのコンビでは、24年の菊花賞で見せた粘り強い3着が記憶に新しいところ。当時はまだ若さもありましたが、今の彼には3200mを完璧に乗りこなすスタミナと落ち着きがあります。
そして「アドマイヤ」の勝負服でGIを勝つ武豊騎手の姿……。これは古くからのファンにとっては、胸に熱いものが込み上げる光景ではないでしょうか。亡き近藤利一氏の想いを継ぐ近藤旬子オーナーに、最高の結果を届ける「盾男」の劇的な騎乗に期待しましょう!

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