令和8年7月28日午後4時27分ごろに発生した地震で、熊本県内に被害が及びました。熊本県出身で美浦トレセンを拠点とするフリー騎手・上野翔騎手(40)が、地震の被害を受けた故郷を気遣うコメントを残しています。
熊本地震と上野翔騎手のコメント
7月28日発生の地震、上野騎手が故郷を案じる
7月28日午後4時27分ごろ、熊本県で強い地震が発生しました。上野翔騎手は熊本県の出身で、1歳のときに北海道へ移り住んだのち、小学6年生で熊本に戻って中学校を卒業したという経歴を持っています。地震発生翌日の7月29日、美浦トレセンでの調教後の取材に応じ、故郷の様子を気にかける姿を見せました。
「無事であることを祈ることしか」
上野騎手は取材に対し、熊本の家族に連絡を取り、無事を確認できたことを明かしました。そのうえで、「無事であることを祈ることしかできません」と、離れた場所から見守るしかない胸中を率直に語っています。2016年の熊本地震の記憶にも触れ、当時の大変さを振り返る場面もありました。
上野翔騎手というキャリア
北海道と熊本、二つの故郷を持つ騎手人生
上野騎手は熊本生まれながら幼少期を北海道で過ごし、その後再び熊本へ戻るという珍しい経歴の持ち主です。現在はフリー騎手として美浦トレセンを拠点に、中央競馬の第一線で騎乗を続けています。
プロフィール
| 出身 | 熊本県 |
| 年齢 | 40歳 |
| 所属 | フリー(美浦トレセン) |
| 経歴 | 1歳で北海道へ、小6で熊本に戻り中学卒業 |
家族の安否と今後
連絡がついた家族、それでも消えない不安
今回、上野騎手は家族と連絡が取れ、無事を確認できたとのことです。ただし、地震による被害の全容は現時点でも明らかになっていない部分があり、遠く離れた地で騎乗を続ける立場だからこその歯がゆさもうかがえます。
押さえておきたいポイント
- 令和8年7月28日午後4時27分ごろ、熊本県で地震発生
- 上野翔騎手は熊本県出身、7月29日に故郷を気遣うコメント
- 家族の無事は確認済み、2016年の地震経験にも言及
管理人のひとこと
騎手という仕事は、レースがある限り生まれ育った土地を離れて戦い続けなければなりません。上野翔騎手のように、遠く離れた場所で騎乗しながら故郷の無事をただ祈ることしかできない、というのは想像以上につらい状況だと思います。競馬はときに、こうした人と人との結びつきの物語を私たちに見せてくれます。上野騎手の家族に、そして熊本の皆様に、一日も早い日常が戻ることを願わずにはいられません。
実はこのブログの管理人、Amazon・楽天・Yahoo!を横断して最安値を一発で探せる比較サイト「sokone(そこね)」も作っています。お買い物の前に、よかったら使ってみてください。
sokoneを見てみる
コメント