悲願の海外G1制覇に挑むサトノレーヴが、8月22日の英・シティオブヨークS(G1)に向けて最終追い切りを終えました。堀宗一郎調教師は「過去で一番ではないか」と手応えを口にしています。
出来事の概要
ニューマーケットで最終追い切り
サトノレーヴは8月18日、ニューマーケット調教場のアルバハスリ(ポリトラック)で追い切りを行いました。時計は82秒0-64秒6-49秒4-35秒8-11秒6。単走で折り合いをつけながらラスト2ハロンを力強く伸ばしました。
堀調教師「能力を発揮できる態勢が整った」
堀宗一郎調教師は「左肩の引き上げにぎこちなさがあった昨年と違い、歩様はスムーズ。過去で一番ではないかと獣医師からも評価を受けています」と説明。「能力を発揮できる態勢が整ったと見ています」と自信をのぞかせました。
背景にあるもの
悲願の海外G1にあと一歩
サトノレーヴは高松宮記念(G1)制覇の実績を持ちながら、海外遠征では悔しい結果が続いています。ジュライC(英)では3着、QE2チャンピオンズSでは2年連続で2着と、あと一歩のところで涙をのんできました。
今回で高松宮記念から5戦目
| 国内実績 | 高松宮記念(G1)優勝 |
| 海外の近況 | ジュライC3着、QE2チャンピオンズS2着(2年連続) |
| 今回の一戦 | シティオブヨークS(G1・8月22日・英ヨーク競馬場) |
| 追い切り | 8月18日、ニューマーケット・アルバハスリ |
今後どうなるか
今度こその1勝に期待
これまで海外G1にあと一歩届かなかったサトノレーヴ。仕上がりが「過去で一番」と評される中、今度こそ悲願の海外G1制覇となるか注目が集まります。
押さえておきたいポイント
- サトノレーヴが8月22日の英G1・シティオブヨークSに向け最終追い切りを消化
- 堀調教師「過去で一番ではないか」と手応えを口にする
- これまで海外G1では3着・2着と悔しい結果が続いていた
- 高松宮記念から5戦目、悲願の初制覇なるか注目
管理人のひとこと
ジュライCで3着、QE2チャンピオンズSで2年連続2着——サトノレーヴの海外挑戦は、いつも「あと一歩」で涙をのんできました。それでも歩みを止めず、何度も海の向こうに挑み続ける姿には、頭が下がる思いです。今回の仕上がりを「過去で一番」と語る堀調教師の言葉には、並々ならぬ手応えがにじんでいるように感じます。悲願の海外G1制覇、その瞬間をこの目で見たいと思っているファンは少なくないはずです。
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