【メイショウタバル】宝塚記念連覇へ始動!武豊と描く凱旋門賞への夢——ゴールドシップ産駒の大志

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宝塚記念連覇へ——逃げ馬の勇者が再び阪神へ向かう

2025年の宝塚記念を7番人気で逃げ切り制覇したメイショウタバルが、2026年の同レース(6月14日・阪神・芝2200m)での連覇を目指すことが明らかになりました。石橋守調教師・武豊騎手のコンビで再び”宝塚の女王”に挑戦します。さらに、秋の凱旋門賞(10月・パリロンシャン・芝2400m)挑戦も視野に入っているとのことで、日本のファンの期待が膨らんでいます。

メイショウタバル プロフィール

項目内容
馬名メイショウタバル
性齢牡5歳
所属栗東・石橋守厩舎
ゴールドシップ
主戦騎手武豊(57歳)
G1勝利宝塚記念2025
特徴大逃げ戦法・スタミナ型・重馬場得意

2025年宝塚記念の衝撃:7番人気で大逃げ3馬身差

昨年の宝塚記念では、7番人気という低評価をものともせずスタートから大逃げを敢行。直線に入っても後続を寄せつけず、3馬身差の圧勝でG1初制覇を遂げました。武豊騎手にとっては2006年のディープインパクト以来の宝塚記念勝利であり、宝塚記念の最年長優勝記録(当時56歳)も更新する歴史的な一勝でした。

2026年の目標とスケジュール

  • 宝塚記念2026(6月14日・阪神・芝2200m):連覇が第一目標
  • 凱旋門賞2026(10月・パリロンシャン・芝2400m):挑戦を視野に検討中

石橋守調教師は「登録はまだ先だが、凱旋門賞も視野に入れて考えていきたい」とコメント。武豊騎手も「実現したら嬉しい。雨は心配いらんもんね。スタミナはあるやろうね」と期待を口にしており、ゴールドシップ産駒ならではのスタミナと重馬場適性が欧州の競馬にマッチするとの分析も上がっています。

宝塚記念ファン投票でも上位候補として注目

5月7日にスタートした宝塚記念2026のファン投票では、クロワデュノールとともにメイショウタバルも上位候補として注目を集めています。今年から選定方法が刷新され、レース3日前登録の上位10頭に優先出走権が与えられます。ファン投票の結果によっては”人気投票1位”での宝塚出走も現実的な話題です。

管理人のひとこと

ゴールドシップといえば、かつて宝塚記念を3勝した”阪神のアイドル”。そのゴールドシップの産駒が今度は宝塚記念を連覇しようとしているのですから、血統の縁というものを深く感じます。武豊騎手(57歳)がメイショウタバルとともに凱旋門賞の地を踏む日が来れば、それはもう一つの伝説の幕開けです。日本競馬が長年夢見てきた「凱旋門賞制覇」——その夢の旗手に、この逃げ馬と名手が加わるかもしれません。秋のロンシャンが今から待ち遠しくてなりません。

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