芝重賞5勝のレーベンスティール、初ダートで南部杯へ始動

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芝の重賞を5勝しているレーベンスティールが、初めてダートに挑戦します。目標は10月12日の南部杯(Jpn1)です。

出来事の概要

安田記念7着から南部杯へ

レーベンスティール(牡6・田中博)は6月7日の安田記念7着から放牧を経て、南部杯(10月12日・盛岡ダート1600m)を目標に調整を進めていることがキャロットクラブから発表されました。

キャリア19戦目で初のダート

父リアルスティール譲りのスピードを武器に芝の重賞を5勝してきたレーベンスティールですが、今回がキャリア19戦目にして初めてのダート挑戦となります。

背景にあるもの

秋の芝路線の層の厚さも一因

秋は春以上にレベルの高いレースが予想される芝路線を避け、砂に活路を求めた形です。現在は福島県のノーザンファーム天栄で調整を進めています。

これまでの主な実績

所属 牡6・田中博厩舎
血統 父リアルスティール
実績 芝重賞5勝(2026年初戦の中山記念など)
前走 安田記念(G1)7着

今後どうなるか

未知のダートでどこまで通用するか

芝で実績を積んできた実力馬が初めてダートに挑む一戦とあって、その適性がどこまで通用するのか注目が集まります。南部杯を足がかりに、新たな路線を切り開けるか注目です。

押さえておきたいポイント

  • 南部杯(Jpn1・10月12日・盛岡ダート1600m)を目標に始動
  • キャリア19戦目で初めてのダート挑戦
  • 芝重賞5勝、前走は安田記念(G1)7着
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管理人のひとこと

芝の一線級として名を馳せてきた馬が、キャリアの終盤に差しかかって未知のダートに挑む姿には、挑戦者としての意欲を感じます。うまくいくとは限らない決断だからこそ、陣営の覚悟も伝わってきます。父リアルスティールの血がダートでどう出るのか、想像するだけでも楽しみです。新しい景色を求めて一歩踏み出したレーベンスティールを、盛岡の砂の上で応援したいと思います。

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