菊花賞を制したゴーイントゥスカイ(牡3歳)の次走は年内に使う方針であることが、11月5日にわかりました。管理する上原佑紀調教師は「ジャパンカップには使いません」と明言しています。
出来事の概要
ゴーイントゥスカイの次走は年内の方針
ゴーイントゥスカイは美浦・上原佑紀厩舎に所属し、父はコントレイルです。武豊騎手とのコンビで菊花賞を制しました。上原調教師は「相手関係などを見て決めますが、国内も視野に入れています」と述べ、次走は年内に走らせる意向を示しました。
ジャパンカップには向かわず
注目されていたジャパンカップ(11月29日・東京)については、上原調教師が「ジャパンカップには使いません」と話しています。年内の国内レースを選ぶ場合も、ジャパンカップは候補から外れたことになります。
背景にあるもの
香港カップ・ヴァーズに予備登録
すでにゴーイントゥスカイは、香港カップとヴァーズ(ともに12月13日・シャティン競馬場)に予備登録を済ませています。香港国際競走の日本馬の登録は香港国際競走 2026に日本馬が登録した記事で整理しています。ただ、調教師の言葉は「相手関係などを見て決める」で、海外か国内かは決まっていません。
菊花賞勝利からここまでの流れ
菊花賞後は次走の判断が待たれていました。そのときの様子は次走が未定と伝えた記事、武豊騎手が語った勝利の舞台裏は菊花賞の舞台裏の記事をご覧ください。
ゴーイントゥスカイの現状を整理
| 馬名 | ゴーイントゥスカイ(牡3歳・美浦・上原佑紀厩舎・父コントレイル) |
| 主な勝ち鞍 | 菊花賞(武豊騎手) |
| 次走 | 年内の予定(国内も視野) |
| 予備登録 | 香港カップ、ヴァーズ(ともに12月13日・シャティン) |
| ジャパンカップ | 使わない |
今後どうなるか
年内の次走はどこになるのか
現時点で次走のレース名は発表されていません。香港への遠征か、国内のレースか、上原調教師が相手関係を見て決める見通しです。決まり次第、続報をお伝えします。
押さえておきたいポイント
- 次走は年内に使う方針
- ジャパンカップには使わない
- 香港カップとヴァーズ(12月13日)に予備登録済み
- 国内も視野に入れており、最終的な判断はこれから
管理人のひとこと
ジャパンカップでの古馬との対戦を見られないのは少し残念ですが、無理をせず年内に次の舞台を選ぶ陣営の方針は、3歳馬の将来を考えた判断だと感じました。菊花賞の走りがすばらしかっただけに、次走がどこになっても、武豊騎手とのコンビでの活躍を楽しみにしています。
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