秋のパリ・ロンシャンを目指す日本馬、その顔ぶれに動きがありました
10月4日にフランス・パリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(GI)。JRA所属馬7頭が登録を済ませていましたが、最新の情報でその陣容に変化が見られています。
登録7頭と、現在の状況
当初登録されていたのは、フォーエバーヤング、シンエンペラー、ビザンチンドリーム、アロヒアリイ、メイショウタバル、アドマイヤテラ、ジュウリョクピエロの7頭です。しかし7月時点の最新情報では、このうちフォーエバーヤング、シンエンペラー、ジュウリョクピエロの3頭が現時点で出走予定から外れていることが分かりました。
| 馬名 | 状況 |
|---|---|
| アドマイヤテラ | 遠征予定 |
| メイショウタバル | 遠征予定 |
| ビザンチンドリーム | 遠征予定 |
| アロヒアリイ | 遠征予定 |
| フォーエバーヤング | 出走予定から回避 |
| シンエンペラー | 出走予定から回避 |
| ジュウリョクピエロ | 出走予定から回避 |
フォーエバーヤングの動向に注目
登録馬の中でもひときわ知名度が高いのが、海外遠征でも活躍してきたフォーエバーヤングです。今回、凱旋門賞への出走予定から外れたことで、秋にどのローテーションを歩むのか、今後の陣営のコメントに注目が集まります。一方で、アドマイヤテラ、メイショウタバル、ビザンチンドリーム、アロヒアリイの4頭は現時点で遠征の予定を維持しており、日本馬旋風を巻き起こせるか期待が寄せられています。
「AI競馬予想」のほとんどは、本物じゃありません。
じゃあ本物はどう作るのか。管理人が実際にAIで予想を組んでいる手順を、noteに全部書きました。

管理人のひとこと
凱旋門賞といえば、日本競馬にとって長年の悲願であり続けているレースです。オルフェーヴルの2度の2着、キズナやエルコンドルパサーが挑んだ舞台でもあります。登録から出走までの間に何頭もの馬が回避していく光景は、毎年繰り返される「秋の風物詩」でもありますが、それだけこのレースが一筋縄ではいかない、特別な一戦だということの裏返しでもあるのでしょう。フォーエバーヤングがどんな道を選ぶにせよ、そして遠征を続ける4頭がどんな走りを見せるにせよ、日本馬の挑戦を今年もあたたかく見守りたいと思います。
ブログの管理人が作った比較サイト
実はこのブログの管理人、Amazon・楽天・Yahoo!を横断して最安値を一発で探せる比較サイト「sokone(そこね)」も作っています。お買い物の前に、よかったら使ってみてください。


コメント