【騎乗停止】戸崎圭太騎手が9日間の処分で春G1欠場。大阪杯ダノンデサイルなど痛恨の乗り替わりへ

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ニュースのポイント

  • 3月14日(土)の中山9Rにおいて、ノビリシマビジョンに騎乗した戸崎圭太騎手(45歳)が、最後の直線で十分な間隔がないまま先行馬を追い抜く不注意騎乗(進路妨害)を行いました。
  • これにより、3月28日(土)から4月5日(日)まで9日間(開催日4日間)の騎乗停止処分が下されました。
  • この期間に行われる春のG1レースへの騎乗ができなくなり、高松宮記念のレイピア、および大阪杯のダノンデサイルは乗り替わりとなります。
  • なお、被害馬(ロートホルン)陣営から降着を求める申し立てがありましたが、着順の変更には至らず到達順位通りで確定しています。

戸崎圭太騎手 騎乗停止処分と影響データ

対象騎手戸崎 圭太 (45歳 / 美浦)
処分内容3月28日(土)〜4月5日(日)まで 9日間の騎乗停止
※開催日4日間を含む
発生理由3月14日(土) 中山9R (ノビリシマビジョン騎乗)
直線における進路の取り方(不注意騎乗)のため
乗り替わりとなる
主なG1有力馬
レイピア (3/29 高松宮記念)
ダノンデサイル (4/5 大阪杯)

編集部からのひとことメモ

ベリベリデサイルが見れなくなりましたね…。

春のG1シリーズ開幕を目前に控えたこのタイミングでの騎乗停止は、トップジョッキーである戸崎騎手本人にとっても、依頼していた陣営にとっても本当に痛手ですね。

特にダノンデサイルは、中東情勢の悪化を受けてドバイ遠征を自重し、大阪杯へ目標を切り替えたばかり。ドバイから国内へ急遽ローテーションを変更した上に鞍上まで乗り替わりとなれば、陣営の調整スケジュールの苦労は計り知れません。

とはいえ、大阪杯や高松宮記念は目前に迫っています。ダノンデサイルをはじめ、宙に浮いてしまった有力馬の「代打騎乗」を誰が務めるのか。各陣営のジョッキー手配を巡る動きが、今週の競馬界の最大の焦点となりそうです!

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