ダノンカンタービレが、10月25日の京都5R(芝1800m)でデビューします。2024年のセレクト当歳セールで3億円で落札された2歳馬で、福永祐一調教師は「素軽くなった」と好感触を伝えています。
出来事の概要
デビューは10月25日の京都5R
ダノンカンタービレは牡2歳で、栗東・福永祐一厩舎に所属します。父はコントレイルです。デビュー戦は、10月25日の京都5R(芝1800m)に決まりました。
調教の動きと福永祐一調教師のコメント
約1か月半、入念に乗り込まれてきました。動きは確実に上向いているそうです。1週前の10月16日には、栗東のCWコース(ウッドチップを敷いた調教コース)で6ハロン(約1200m)84秒3、最後の1ハロン11秒3をマークしています。
福永祐一調教師は「動きはいいし、調教量も足りている」と話しました。さらに、ワンペースっぽい印象があったため、最初はダートかなと思っていたものの「素軽くなった」と手応えを語り、デビュー勝ちへ期待をにじませています。
背景にあるもの
3億円ホースの血統背景
母のカレドニアロードは、米国のブリーダーズカップ・ジュヴェナイルフィリーズ(2歳牝馬の米国G1)の勝ち馬です。2024年のセレクト当歳セールで3億円という高額で取引されたことでも注目を集めています。
3億円クラスの馬では、フォーエバーヤングの半弟ヤングリッチが先日デビューしています。ヤングリッチは京都2歳新馬で3着でした。福永祐一調教師については、開業3年目でJRA33勝とキャリアハイを更新したことも話題です。
デビュー戦の情報を整理
| 馬名 | ダノンカンタービレ(牡2歳・父コントレイル) |
| 所属 | 栗東・福永祐一厩舎 |
| 母 | カレドニアロード(BCジュヴェナイルフィリーズ勝ち馬) |
| デビュー戦 | 10月25日・京都5R・芝1800m |
| 1週前追い切り | 10月16日・栗東CW・6ハロン84秒3―11秒3 |
関連記事:南部杯2026はメイショウハチローがJpnI初制覇 福永祐一師にGI級初タイトル
今後どうなるか
デビュー戦の次に注目したいこと
まずは10月25日のデビュー戦で、どんな走りを見せるかが焦点です。福永祐一調教師はダート寄りかと考えていた時期もあったものの、今は芝のレースに使う判断をしています。結果次第で、今後の路線も見えてくるでしょう。
押さえておきたいポイント
- デビューは10月25日の京都5R、芝1800m
- 2024年セレクト当歳セールで3億円の高額馬
- 母は米国BCジュヴェナイルフィリーズの勝ち馬
- 福永祐一調教師は「素軽くなった」と好感触
管理人のひとこと
3億円という数字が先に目に入りますが、約1か月半しっかり乗り込まれて動きが上向いているという話に、陣営の丁寧な仕上げを感じました。元ジョッキーの福永祐一調教師がどんな初陣を迎えさせるのか、とても楽しみです。まずは無事にゲートを出て、のびのびと走ってくれたらうれしいです。
実はこのブログの管理人、Amazon・楽天・Yahoo!を横断して最安値を一発で探せる比較サイト「sokone(そこね)」も作っています。お買い物の前に、よかったら使ってみてください。
sokoneを見てみる
コメント