マスカレードボール、連覇に挑む天皇賞(秋) 英国7着からの巻き返しなるか

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昨年の天皇賞(秋)を制したマスカレードボールが、11月1日の天皇賞(秋)で連覇に挑みます。夏の英国遠征では7着に敗れましたが、手塚貴久調教師は「使う方向です」と秋の始動戦を天皇賞(秋)にすることを明かしています。

昨年の勝利と今年の歩み

3歳で秋の盾を獲得

マスカレードボール(牡4・美浦・手塚貴久厩舎)は、2025年11月2日の天皇賞(秋)で1番人気に応え、中団から直線で鋭く伸びて2着のミュージアムマイルに4分の3馬身差をつけて勝利しました。勝ちタイムは1分58秒6、鞍上はC.ルメール騎手でした。続くジャパンカップでも2着に入り、勝ち馬カランダガンにわずかな差まで迫る好走を見せています。

2026年のローテーション

時期 内容
4月 香港クイーンエリザベス2世C 2着
7月25日 英国・キングジョージ6世&クイーンエリザベスS 7着
8月2日 成田空港へ帰国、輸入検疫を経て放牧
11月1日 天皇賞(秋)(予定)

今後の見通し

国内の前哨戦を使う予定はなく、休み明けでの始動戦となる見通しです。昨年を知る東京芝2000mへの舞台替わりで、主戦のルメール騎手との継続コンビが続く見込みです。

押さえておきたいポイント

  • マスカレードボールは昨年の天皇賞(秋)覇者、連覇に挑む
  • 前走の英国・キングジョージは7着、手塚師は「使う方向です」
  • 夏は放牧で立て直し、国内の前哨戦は使わず始動の見通し
  • 主戦のルメール騎手は過去10年で天皇賞(秋)を6勝

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管理人のひとこと

香港で2着、英国で7着と、世界の舞台を転戦してきたマスカレードボール。結果はさまざまでしたが、そこで得た経験は確実に力になっているはずです。昨年と同じ東京で、同じルメール騎手を背に、どんな走りを見せてくれるのか。連覇という大きな目標に向けて、帰ってくる姿を楽しみにしています。

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