オークス馬ジュウリョクピエロが9月18日、栗東トレセンに帰厩しました。次走は牝馬二冠がかかる秋華賞(10月18日・京都)です。
出来事の概要
放牧を終えて栗東へ
ジュウリョクピエロ(牝3歳・栗東寺島良厩舎)が9月18日、放牧先から栗東トレセンに帰厩しました。今村聖奈騎手とのコンビでオークスを制した馬で、女性騎手として史上初のクラシック制覇を成し遂げた一頭でもあります。
馬体重は30キロ以上増
担当の佐々木助手は「いいところにいい筋肉がつきました。成長しています」とコメントしており、オークスからは馬体重が30キロ以上増えたということです。夏を越えて一回り大きくなった様子がうかがえます。
背景にあるもの
牝馬クラシック路線の締めくくりへ
秋は秋華賞からエリザベス女王杯までの路線が予定されており、順調なら年末の有馬記念への参戦も視野に入ります。寺島良調教師は今村聖奈騎手とのコンビを継続する意向を明言しており、オークスで結んだ主従関係が秋も続く見込みです。
レースまでの流れ
| 前走 | オークス(G1)優勝 |
| 帰厩日 | 9月18日 |
| 馬体重の変化 | オークス時から30キロ以上増 |
| 次走 | 秋華賞(G1・10月18日・京都芝2000m) |
今後どうなるか
牝馬二冠への期待
オークス制覇から約半年、成長を経て迎える秋華賞は牝馬二冠がかかる一戦です。JRA史上初の女性クラシックジョッキーとなった今村聖奈騎手にとっても、大舞台でのさらなる実績となるかが注目されます。
押さえておきたいポイント
- 9月18日に栗東トレセンへ帰厩
- オークス時から馬体重30キロ以上増
- 次走は10月18日の秋華賞(京都)
- 今村聖奈騎手とのコンビを継続
管理人のひとこと
女性騎手として史上初めてクラシックを制した今村聖奈騎手とジュウリョクピエロのコンビは、それだけで多くの人の記憶に残る組み合わせだと思います。夏を越えて一段とたくましくなった馬体は、順調に成長期を過ごせた証でもあるのでしょう。牝馬二冠がかかる秋華賞は、オークスとはまた違う緊張感のある舞台です。あの日の再現となるのか、京都の芝でどんな走りを見せてくれるのか、今から楽しみです。
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