米国遠征初戦に臨むフォーエバーヤングの出走馬・枠順が9月12日に確定しました。7頭立ての大外7番枠からのスタートとなり、注目されていた北米年度代表馬ソヴリンティとの対戦は見送りとなっています。
レースの概要
7頭立て、フォーエバーヤングは大外7番
ジョッキークラブゴールドカップ(G1・ダート2000m)は、日本時間9月19日午前5時15分にベルモントパークで発走します。矢作芳人厩舎のフォーエバーヤング(牡5)は7頭立ての大外7番枠に入り、鞍上は坂井瑠星騎手、斤量55キロで挑みます。
注目のソヴリンティとの対戦は持ち越しに
2025年の北米年度代表馬ソヴリンティ(ビル・モット厩舎)は今回登録がなく、事前に話題となっていた初対戦は実現しませんでした。一方でモット厩舎はバエザ、スターズアンドストライプスの2頭を送り込んでおり、層の厚さがうかがえます。
過去データから見える傾向
フォーエバーヤングのこれまでの実績
フォーエバーヤングは2024年のサウジカップ(G1)を制するなど、海外の大舞台ですでに結果を残している実力馬です。今回は米国のダートコースでの初挑戦となり、現地の砂質やコース形態にどう対応するかが焦点になります。
これまでの実績
| 年齢・所属 | 牡5/栗東・矢作芳人厩舎 |
| 鞍上 | 坂井瑠星騎手(55キロ) |
| 枠順 | 7頭立て7番(大外) |
| 馬券発売 | JRAは即PATのみで発売、競馬場・ウインズでは非発売 |
レースの見どころ
大外枠からどう立ち回るか
ダート2000mのコースで大外枠を引いたことで、序盤の位置取りが結果を大きく左右しそうです。相手には現地の実力馬がそろっており、初めての舞台でフォーエバーヤングがどこまで対応できるかが最大の見どころです。
押さえておきたいポイント
- 日本時間9月19日午前5時15分、ベルモントパークで発走
- フォーエバーヤングは7頭立ての大外7番枠、鞍上は坂井瑠星騎手
- 北米年度代表馬ソヴリンティとの対戦は今回見送りとなったこと
- JRAの馬券発売は即PATのみで、競馬場・ウインズでは扱わないこと
管理人のひとこと
大外の7番枠と聞くと身構えてしまいますが、海を渡ってまで戦いに行く馬にとっては、枠順の有利不利以前に、慣れない土地でどれだけ普段の力を出し切れるかのほうが大きい気もします。ソヴリンティとの対戦がお預けになったのは少し残念ですが、それでも実力馬がそろう舞台に飛び込んでいく姿勢自体に、日本のダート馬のレベルの高さを感じます。現地の夜明け前、日本時間の早朝に行われるレースですが、良い報告を待ちたいと思います。
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