セントウルSで8着に終わったダイヤモンドノットが、次走をスワンSに決定しました。福永祐一調教師と川田将雅騎手のタッグで巻き返しを図ります。
出来事の概要
セントウルSは8着に終わる
栗東・福永祐一厩舎のダイヤモンドノット(牡3)が、9月6日のセントウルS(G2・阪神・芝1200m)に川田将雅騎手を鞍上に出走しました。1年2か月ぶりとなる短距離戦への挑戦でしたが、結果は8着。レース後、川田将雅騎手は「いい経験になったと思います」と振り返っています。
次走はスワンSに決定
陣営は当初、セントウルSの内容次第でスプリンターズS(9月27日・中山)への転戦も視野に入れていました。しかし今回の結果を受け、次走は10月12日のスワンS(G2・京都・芝1400m)に決定しています。
背景にあるもの
重賞制覇を経ての距離短縮
ダイヤモンドノットは、福永祐一調教師と川田将雅騎手のタッグで今年3月にJRA重賞を制した実績馬です。今回のセントウルS挑戦は、そのローテーションの中で試みた1200mへの距離短縮でした。
これまでの歩み
| 今年3月 | JRA重賞を制覇(福永祐一厩舎×川田将雅騎手) |
| 9月6日 | セントウルS(G2・阪神・芝1200m)8着 |
| 距離条件 | 1年2か月ぶりとなる短距離(スプリント)戦 |
| 次走 | 10月12日 スワンS(G2・京都・芝1400m) |
今後どうなるか
1400mで立て直しへ
1200mでは結果を出せませんでしたが、スワンSの舞台は1400m。福永祐一調教師は「一度使って上がってくると思う」と、レースを使いながらの上積みに期待をかけています。
福永祐一厩舎にとっても大切な一戦
調教師に転身してからまだ日の浅い福永祐一厩舎にとって、ダイヤモンドノットは看板馬のひとりです。距離を戻したスワンSで、重賞制覇時の勢いを取り戻せるか注目されます。
押さえておきたいポイント
- 今年3月にJRA重賞を制した実績馬
- セントウルS(1200m)は1年2か月ぶりの短距離戦で8着
- 次走は10月12日のスワンS(1400m)
- 福永祐一調教師×川田将雅騎手のタッグは継続
管理人のひとこと
結果が出なかったレースをどう次につなげるかは、陣営の腕の見せどころだと思います。1200mへの距離短縮という試みがうまくいかなかったとしても、それを無駄にせず1400mでの立て直しに切り替える判断には、馬の適性を冷静に見極める姿勢がうかがえます。福永祐一調教師は騎手時代から数多くの重賞を勝ち抜いてきた方だけに、その手腕にも注目したいところです。京都のスワンSで、ダイヤモンドノットがどんな走りを見せてくれるのか楽しみです。
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