今村聖奈騎手が復帰戦V、落馬負傷からわずか7日 新馬戦で今年10勝目

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今村聖奈騎手が8月15日、新潟2Rの2歳新馬戦でカナデルペガサスに騎乗し勝利しました。8日に新潟競馬場で負傷してから、わずか7日での復帰勝利です。

出来事の概要

8日ぶりの実戦、5番人気で復帰V

8月15日、新潟2Rの2歳新馬戦(芝)に騎乗した今村聖奈騎手は、5番人気のカナデルペガサスとともにゴールを駆け抜けました。今年のJRA10勝目、通算では114勝目となる白星です。

直線での攻防

レースは残り200メートル付近から先行馬列に並びかけると、ゴール寸前で7番人気のディーヴァソラーレをクビ差で捉える接戦を制しました。今村騎手はレース後、「すごく内容のあるレースができました」と振り返っています。

背景にあるもの

8日の新潟で負傷、両足に痛み

今村騎手は8月8日、新潟4Rの馬場入場時に落馬し、両足を負傷していました。師匠の寺島調教師が状況を説明し、13日には来週からの騎乗再開が伝えられていました。

数字で見る今村聖奈騎手

負傷日 8月8日(新潟4R入場時に落馬)
公表 8月13日、来週からの騎乗再開を発表
復帰日 8月15日(新潟2R)
今年の成績 JRA10勝目(通算114勝目)

今後どうなるか

ステルヴィオ産駒にとってもJRA初勝利

今回勝利を挙げたカナデルペガサスの父は、供用初年度の新種牡馬ステルヴィオです。産駒にとってもJRA初勝利という記録が重なり、今村騎手自身も負傷から日を置かずに結果を出した形です。

押さえておきたいポイント

  • 8月8日の落馬負傷からわずか7日での復帰勝利
  • カナデルペガサスは新種牡馬ステルヴィオ産駒のJRA初勝利
  • 今年のJRA10勝目、通算114勝目を記録
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管理人のひとこと

負傷から間もない状態で結果を出す姿には、頭が下がる思いがします。競馬は、騎手と馬とのわずかなタイミングの積み重ねが勝敗を分ける世界です。痛みを抱えながらも馬をしっかりと導き切ったところに、今村騎手の芯の強さを感じずにはいられません。まだ22歳という若さで、これから先も数えきれないほどの馬との出会いが待っていることでしょう。今回の一勝が、これから先の一段大きな飛躍につながっていくのではないでしょうか。

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