9月6日、中山競馬場のセプテンバーステークスは、6歳牝馬パクスロマーナが得意の逃げ切りで勝利し、悲願のオープンクラス入りを果たしました。
出来事の概要
好スタートからそのまま押し切り
パクスロマーナ(杉原誠人騎手騎乗、加藤厚太厩舎)は、芝1200mを1分9秒3(重馬場)で駆け抜け、抜群のスタートから最後まで粘り抜きました。2着には1番人気のカーヌスティが4分の3馬身差で続き、3着には8番人気のメイショウピースが入りました。
44戦目での大きな一勝
デビューから44戦を数えるベテラン牝馬にとって、これが6勝目。長いキャリアの中でつかんだオープン入りとなりました。
背景にあるもの
ネロ産駒としての意地
父ネロ、母アンティクイーン(母父アンリヴァルド)という血統のパクスロマーナは、これまでコツコツと白星を積み重ねてきた一頭。今回の勝利で、長年目標としてきたオープンクラスへの昇級を果たしました。
レースの概要
| 開催日 | 9月6日(日) |
| 会場 | 中山競馬場・芝1200m(重) |
| 勝ちタイム | 1分9秒3 |
| 優勝馬 | パクスロマーナ(2番人気) |
| 鞍上 | 杉原誠人騎手 |
今後どうなるか
オープン馬としての新たな挑戦
オープン入りを果たしたパクスロマーナは、これまでとは一段階レベルの高い舞台での戦いに挑むことになります。加藤厚太厩舎でのさらなる調整に注目です。
押さえておきたいポイント
- 9月6日、セプテンバーSをパクスロマーナが制覇
- 得意の逃げ切りで悲願のオープン入り
- デビューから44戦目での6勝目
- 鞍上は杉原誠人騎手
管理人からのお知らせ
管理人のひとこと
44戦という長いキャリアを重ねてなお、オープン入りという新たな一歩を踏み出したパクスロマーナ。派手な勝ち方こそなくとも、逃げの手綱さばきと馬自身の頑張りが実を結んだ結果だと思います。息の長い競走馬人生を歩む姿は、多くの競馬ファンに勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
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