クリストフ・ルメール騎手が9月5日、中山5Rの新馬戦で勝利し、JRAの今季年間100勝に一番乗りしました。12年連続12回目の大台到達です。
出来事の概要
中山の新馬戦でベトロテンペスタに騎乗
9月5日、中山競馬場で行われた5R・2歳新馬(芝2000m)で、ルメール騎手は3番人気のベトロテンペスタに騎乗しました。道中を先頭で運び、そのまま押し切る競馬で今季のJRA年間100勝目を挙げています。
「すごくうれしい」夏休みを経ての一番乗り
今回が今季のJRA年間100勝一番乗りとなったルメール騎手。「すごくうれしい。GⅠシーズンが始まりますので、よく頑張りたいです」と喜びを語っています。夏はフランス・イギリス・アイルランドを巡って過ごし、心身をリフレッシュして秋競馬に臨んだといいます。
背景にあるもの
12年連続という異例の安定感
JRAで年間100勝を達成する騎手は毎年限られますが、ルメール騎手は12年連続でこの大台に乗せています。海外拠点を持ちながら日本での騎乗を続け、長期にわたって高い勝率を維持してきたことがうかがえます。
数字で見るとどうか
| 達成日 | 9月5日 |
| 騎乗レース | 中山5R・2歳新馬(芝2000m) |
| 騎乗馬 | ベトロテンペスタ(3番人気) |
| 連続達成 | 12年連続12回目 |
今後どうなるか
いよいよ秋のG1シーズンへ
年間100勝を早期に達成したことで、ルメール騎手は心にゆとりを持って秋のG1シーズンを迎えられそうです。本人も「GⅠシーズンが始まりますので、よく頑張りたいです」と意欲を口にしており、今後の重賞での活躍が注目されます。
押さえておきたいポイント
- 9月5日の中山5Rで今季JRA一番乗りの年間100勝を達成
- 騎乗馬は3番人気のベトロテンペスタ
- 12年連続12回目の100勝到達という安定した実績
- 夏の休養でリフレッシュし、秋のG1シーズンへ意欲
管理人のひとこと
外国人騎手として日本の競馬に定着し、12年もの間コンスタントに年間100勝を積み重ねてきたルメール騎手の姿には、頭が下がる思いがします。華やかなG1勝利の裏には、こうした地道な積み重ねがあるのだと感じます。夏の休養でしっかり英気を養ってきたという言葉からも、まだまだ現役を続けていく覚悟が伝わってくるようです。秋のG1シーズン、どんな馬でどんな走りを見せてくれるのか、今から楽しみでなりません。
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