遠征中の武豊騎手が、フランス・シャンティイにある小林智厩舎を訪問しました。自ら撮影した写真を、恩師である石橋守調教師に送り、現地の様子を伝えたということです。
出来事の概要
シャンティイの厩舎を電撃訪問
サンケイスポーツの現地リポートによりますと、欧州遠征中だった武豊騎手が8月17日、フランス・シャンティイにある小林智調教師の厩舎を訪れました。渡仏の合間を縫っての訪問だったとみられます。
恩師へ届けた”現地リポート”
厩舎を訪れた武豊騎手は、自らカメラを構えて写真を撮影。その写真を、日頃から慕う石橋守調教師のもとへ送り届けたということです。現地の空気感を、離れた恩師にも伝えたいという思いがうかがえるエピソードです。
背景にあるもの
英仏を経て札幌へ、目まぐるしい日程
武豊騎手は今回、英国・フランスでの活動を経て札幌へ渡り、世界の名手が集うワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)にも参戦するなど、今週だけで13鞍に騎乗する多忙なスケジュールをこなしています。シャンティイ訪問は、そうした過密日程の合間の出来事でした。
今回の訪問の概要
| 訪問日 | 8月17日 |
| 訪問先 | 仏シャンティイ・小林智厩舎 |
| 行動 | 自ら写真撮影し、石橋守調教師へ送付 |
| その後の日程 | 札幌でWASJに参戦 |
今後どうなるか
世界を飛び回る武豊の視野の広さ
50代となった今も、世界各地を飛び回りながら現地の情報を貪欲に吸収しようとする武豊騎手の姿勢は、多くの関係者やファンから注目されています。今回のシャンティイ訪問も、そうした行動力の一端を示すエピソードといえそうです。
押さえておきたいポイント
- 武豊騎手が8月17日、仏シャンティイの小林智厩舎を訪問
- 自ら撮影した写真を恩師・石橋守調教師へ送付
- その後は札幌に渡りWASJに参戦
- 今週だけで13鞍に騎乗する多忙なスケジュール
管理人のひとこと
世界中を飛び回りながらも、恩師とのつながりを大切にする武豊騎手の姿には、胸が温かくなるものを感じます。トップジョッキーとして数々の栄光を手にしてきた今も、駆け出しの頃に世話になった人への感謝を忘れない。その謙虚な姿勢こそが、長く第一線で活躍し続けられる理由のひとつなのかもしれません。シャンティイで撮られた一枚の写真が、遠く離れた師弟をつないだのだと思うと、心温まるエピソードです。
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